1. 事実発生日:2026年8月5日 2. 会社名称:慧洋海運株式会社 3. 会社との関係(「当社」または「子会社」):当社 4. 相互保有株式比率:該当なし 5. 発生の理由:2026年7月度の自計当期純益に関する補足公告 6. 対応策:重大情報の公表 7. その他記載事項(公開発行以上の会社に該当する場合、証券取引法施行細則第7条第9号に該当する株主権益または証券価格に重大な影響を与える事項):
当月営業収入:USD 65,139,048 TWD 2,097,738(千円) 前年同月比変動率:42.14% 累計営業収入:USD 371,435,539 TWD 11,770,049(千円) 前年同月比変動率:34.83% 当月営業利益:USD 28,659,225 TWD 922,942(千円) 前年同月比変動率:172.05% 累計営業利益:USD 130,854,793 TWD 4,146,527(千円) 前年同月比変動率:253.99% 当月税引前損益:USD 27,000,636 TWD 869,658(千円) 前年同月比変動率:224.05% 累計税引前損益:USD 124,087,514 TWD 3,932,085(千円) 前年同月比変動率:604.35% 当月税引前一株当たり利益:1.17 累計税引前一株当たり利益:5.27
計算基礎: 期底 月平均 年平均 新台幣/米ドル 32.29 32.204 31.688 円/米ドル 160.20 162.48 158.77 発行済株式数 746,409,199 - - EPS計算用加権平均株式数 746,409,199 - - 期底 前月末 前年同月 船舶数 129 130 132 BDI 2732 2501 2003
変動分析: 1. 船隊の変化: 7月31日、Jacques(DWT4745/その他)を売却。 2. 運航状況:今月は7隻の船舶がドック入り。 3. 為替変動:当社の円およびスイスフラン借入金は為替変動により損益が発生。 4. 船舶契約の変更:今月は契約変更の船舶なし。 5. 営業利益:今月の営業利益は前年同月比172.05%増加。これは2025年前半の市況低迷による低ベースラインが要因。 6. 経常外損益:今月は円高により約17万米ドルの為替損失、新台幣安により約46万米ドルの為替益、スイスフラン安により約45万米ドルの為替益が発生。また、1隻の船舶売却により約57万米ドルの処分損を計上。
作成上の注意: 1. 当社は会計基準としてIFRSを採用。 2. 当社の機能通貨は米ドル。新台幣金額は期間平均為替レートで換算。ただし、評価損益は関連為替レートの期末値で算出。 3. 変動率は当月と前年同月の米ドル建て財務データを基に算出。 4. 一株当たり利益(EPS)の計算は加権平均株式数を基準とする。 5. 減価償却および船員給与は月単位で計上、賃貸収入は日割りで発生主義で計上。そのため、稼働日数が収益および営業利益に若干の影響を与える場合がある。 6. 船舶潤滑油費用は月次で見積もるが、四半期ごとの棚卸時に実際の消費量に基づき調整。 7. 船舶の減価償却年数は船齢、総トン数、仕様により異なるが、新造船は概ね25年で計上。残存価額は空船重量(light ship weight)にスクラップ価格を乗じて算出。 8. 本財務情報は当社の自計数値であり、会計士による監査および検証を受けていない。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
- 分類:ニュース