1. 法律事件の当事者: (1) 廈門金景華(牛牛牛)創業投資合夥企業 (2) 揚智電子科技(成都)有限公司
2. 法律事件の管轄裁判所: 四川省成都市中級人民法院
3. 関連文書の事件番号: (2026)川01執保1299号 及び (2026)川01民初869号の1
4. 事実発生日: 2026年9月7日
5. 事件の経緯(争訟の対象を含む): 子会社である揚智電子科技(成都)有限公司(以下、揚智成都)は、2026年9月7日、四川省成都市中級人民法院より財産保全の結案告知書および民事裁定書を受け取りました。原告である廈門金景華(牛牛牛)創業投資合夥企業が、揚智成都の銀行口座の凍結を申請し、1年間、人民元16,987,598.53元の凍結が命じられました。
6. 対応の経過: 法的手続きに則り、弁護士に依頼して対応しています。
7. 会社の財務および事業への影響と予想される影響額: 揚智成都は自社のIPライセンスを基盤とする事業を主としており、現時点で該当するライセンス収入の未収金は存在しないため、本件は当社全体の事業運営に影響を及ぼしません。 また、揚智成都は原告に対して一切の債権債務関係、取引関係、その他の法的関係を有しておらず、本件は全くの誤解による巻き添えであると認識しています。現在、専門弁護士に委任し、銀行口座の解凍手続きを進めています。
8. 対応策および改善状況: 本件については弁護士に依頼しており、当日中に異議申し立て書を裁判所に提出しました。今後も弁護士が法的対応を継続して行います。
9. その他記載すべき事項: 本件は公開会社に関する重大情報に該当する可能性がありますが、当該事項は証券取引法施行細則第7条第2号に定める株主の権益または証券価格に重大な影響を及ぼす事項に該当する可能性がありますが、現時点では該当する具体的な影響は確認されていません。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
- 分類:ニュース
- 製品・サービス:IPライセンス / 技術ソリューション