食品の加工処理機器および紙容器の充填包装システムの大手サプライヤーである日本テトラパック株式会社は、「イオン南風原店」にて、2026年6月1日より、沖縄県内で初となるアルミ付き紙容器を回収する実証実験を開始します。なお、本取り組みに先立ち、5月29日から31日まで回収箱の展示を行いました。アルミ付き紙容器は豆乳や野菜ジュースなどに使われており、リサイクルが可能であるにもかかわらず、回収拠点の不足から多くが燃えるゴミとして処分されています。今回の実証実験により、消費者は買い物の際に使用済みの容器を持ち込むことが可能となり、資源循環に参加できるようになります。日本テトラパックは、今後も回収機会の創出を通じて資源循環の推進に取り組んでまいります。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:corporate_announcement
  • 関連組織:日本テトラパック株式会社 / イオン / テラサイクルジャパン合同会社