日本マーケティング学会(会長:西川 英彦)は、第9回「日本マーケティング本 大賞2026」のノミネート6作品を決定いたしました。
3000名を超える研究者や実務家が所属し、マーケティングへの知見の深い日本マーケティング学会員が投票を行いました。
2025年4月1日から2026年3月31日までに日本で刊行された、マーケティング関連のオリジナル書籍(テキスト含む、翻訳を除く)を対象に1次投票が行われ、得票数上位6作品がノミネート作品に選出されました。
2次投票では、ノミネート作品の中から学会員による投票を行い「日本マーケティング本 大賞2026」を決定し、2026年10月25日(日)に開催予定のマーケティングカンファレンスにて大賞・準大賞(ベスト3)の発表および授賞式を行います。
ノミネート6作品は以下の通りです。
- 『サステナブル・マーケティング:SDGs時代の消費者行動と市場対応』(上田 隆穂・菅野 佐織・兼子 良久・福田 怜生 編、有斐閣、2025年11月) - 『対話とイノベーション:対話によるデザイン行動と市場創造』(廣田 章光 著、中央経済社、2025年10月) - 『地域創生マーケティングとSDGs』(山口 夕妃子・陶山 計介・西村 順二・田中 洋 編著、中央経済社、2026年3月) - 『デジタル経済下の消費者行動:新たな消費の出現とマーケティング対応』(青木 幸弘・野村 拓也 編、有斐閣、2026年2月) - 『ブランド・コミュニティにおける消費者の「幸せ」:「仲間がいること」で人と企業は「幸せ」になるのか?』(松原 優 著、千倉書房、2025年12月) - 『乱気流時代を制するマーケティング』(黒岩 健一郎・鈴木 まさはる・川又 啓子 著、同友館、2026年2月)
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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