「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとするミシュラン(日本法人本社:群馬県太田市、代表取締役社長:須藤 元)は、ミシュランガイドがおすすめする、東京の飲食店・レストラン12軒を先行公開しました。
店舗詳細は、ミシュランガイド公式ウェブサイト、および公式アプリにNewマークで掲載しています。
東京の新たなおすすめ飲食店・レストラン
- **ラペティ/L'appétit** (フランス料理): 旬の素材を扱い、食材をリスペクト。夜はメンチカツやドリアも組み込む。カウンターでは、調理する音や香り、調理人と共にカジュアルに楽しめる。
- **冨田/Tomita** (日本料理): 素直な料理を心掛け、食材の組み合わせに工夫を凝らす。献立の中で個性を表すのが、季節の天ぷらご飯。お代わりには干し海苔と鰹だしを加え、茶漬けにしてくれる。
- **地焼うなぎ 等々力ひらさわ/Jiyakiunagi Todoroki Hirasawa** (うなぎ): 炭火焼きの香ばしさを知ってほしいと鰻は地焼。七福神の福禄寿にちなむ鰻重を提供。白焼きと蒲焼きが半々盛られた「寿」は、あたかも夫婦のよう。
- **鮨 杉澤/Sushi Sugisawa** (すし): 銀座の喧騒を忘れさせる静寂な店内。魚は煮る、漬けるなど江戸前の仕事を施す。酢飯は種を引き立てるよう穏やかに塩梅。
- **ノーコード/No Code** (メキシコ料理): 既存の枠にとらわれない自由なスタイル。メキシコ、フランス、日本のルーツをクロスオーバーさせ、食材や調理法、味付けを融合させたおまかせコース。
- **Ino Cantonese 日本橋 たかせ/Ino Cantonese Nihombashi Takase** (中国料理): 広東料理一筋に腕を磨いてきた。味の決め手は国産食材で自作する醤。旬の山海の幸で四季の香りを届ける。
- **セト/seto** (イノベーティブ): 地下に位置するインダストリアルな雰囲気の空間。デンマークや東京で学んだ前衛的な料理から、ジャンルレスな料理を生み出す。
- **匠 誠/Takumi Makoto** (すし): 握りは種との相性を見計らい、柚子胡椒、ふき味噌、実山椒などを合わせて抑揚をつける。向上心を忘れない姿勢を持つ。
- **カンタ/KANTA** (現代風料理): 和食、洋食、中華を学び、一つの概念にとらわれず、昆布だしやスパイスを駆使しておいしさを追求。たっぷりな量も特徴。
- **ネン トウキョウ/NÉN TOKYO** (ベトナム料理): ベトナム中部に自生する香味野菜「NÉN」を店名に冠し、まだ知られていない食文化を広める思いを込める。一品ごとに物語があり、手描きのカードを添えて紹介する。
- **トレモラーレ/Tremolare** (イタリア料理): 前菜、パスタの種類が豊富。アラカルト中心でラストオーダーは遅い。メニューは仕入れにより変わる。
- **すし家 祥太/Sushiya Shota** (すし): 屋号はすし修業の漫画から。伝統と進化を重んじ、握り一貫の中に繊細な仕事が施されている。
ミシュランガイド公式アプリ 世界のミシュランガイド(レストラン・ホテル)が一つになったアプリ。レストランの先行公開により最新情報が入手可能で、周辺検索や旅先の検索、お気に入りリストの共有もできる。ダウンロード・月額は無料。
ミシュランについて ミシュランは「すべてを持続可能に」という企業ビジョンのもと、2050年までに100%持続可能なタイヤを製造することを約束している。海上輸送の推進や天然ゴム栽培の最適化など、グローバルに脱炭素への取り組みを進めている。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:ニュース
- 製品・サービス:ミシュランガイド / ミシュランガイド公式アプリ