「なんで毎日、イライラ怒っちゃうんだろう。」

「あのとき、あんな言い方しなければよかった。」

言うことを聞かない子どもにイライラ。

怒鳴ってばかりの自分がイヤになる。

そんな親御さんに、何が子どもの自立心を伸ばすのか、

どうすれば子育ての日々を満ち足りて幸せに過ごせるか、

アドラー心理学が行動のヒントを与えてくれます。

アドラー子育てのコツは、「できていないこと」よりも

「できていること」に目を向けること。

そして、子どもを思い通りに動かそうとするのではなく、

「この子には自分で成長する力がある」と信じて関わることです。

宿題をしない子を「やる気がない子」と決めつけるのではなく、

「何か困っていることがあるのかな」と考えてみる。

片づけない子を「だらしない子」と見るのではなく、

「今は練習中なんだな」と受け止めてみる。

「なんでできないの!」という言葉から、

「どうしたらできそうかな?」へ。

問題だと感じることには、

ものごとをよくする可能性が含まれています。

親が勇気に満たされ、

子どもを変えるためではなく、

親子の関係を育てるための関わり方のコツを知ることで、

ご機嫌な家になっていけます。

目次

主要指標 — KEY FIGURES

20万人
20万人以上が学んできた親子プログラム
24万人
受講者は24万人以上に及ぶ
72
著書は...72冊に及ぶ
240ページ
ページ数:240

第1章 自分にOKを出せる    自己受容編

第2章 周りを仲間だと思える  他者信頼力編

第3章 役に立っていると感じる 自己有用感編

第4章 体験を成長につなげる  自己解決力編

第5章 ヨコの関係を築く      共感力編

第6章 「個」として認める   リスペクト編

著者略歴

三宅 美絵子[著]

公認心理師・保育士・シニア・アドラーカウンセラー・池川ブレインアナリスト・プロ。

アドラー心理学に基づく勇気づけと、笑顔の親子関係・人間関係づくりの専門家。子どもと大人が自分らしく、しあわせを感じながら生きられる関係づくりを支援している。

SOH(Seed of Happiness)主宰。

岩井 俊憲[監修]

有限会社ヒューマン・ギルド 代表取締役。アドラー心理学カウンセリング指導者。中小企業診断士。

1985年に有限会社ヒューマン・ギルドを設立、43年にわたって、アドラー心理学に基づいた研修、セミナー、講演などを行い受講者は24万人以上に及ぶ。

著書は『マンガでやさしくわかるアドラー心理学』のシリーズ(日本能率協会マネジメントセンター)はじめ、『超訳 アドラーの言葉』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など72冊に及ぶ。

書籍情報

・書名:『アドラー流子育て 50の習慣』

・著者:三宅 美絵子

・ISBN:9784756924742

・ページ数:240

・本体価格:1600円 ・判型:B6並製

・Amazonリンク:https://amzn.asia/d/0ftVMfsW

会社情報

有限会社明日香出版社 〒112-0005

東京都文京区水道2-11-5 https://www.asuka-g.co.jp/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:書籍発売
  • 関連組織:有限会社ヒューマン・ギルド