2026年8月
木菜米ルファーム
群馬県邑楽郡邑楽町で米づくりを行う木菜米ルファームは、オリジナルキャラクター「木菜米ル」を中心に展開するブランド「武装米」の新商品として、「武装米カレー」の受注受付を2026年8月14日(金)20時より開始しました。今回発売する「武装米カレー」は、米農家である木菜米ルファームが「自分たちのお米と一緒に食べてほしいカレー」を目指して企画した商品です。
購入者が武装米をカレーと一緒に楽しんでいるSNS投稿をきっかけに、「お米に合うカレー」の商品開発をスタート。木菜米ルファーム、アニメ監督の信田ユウ氏、イラストレーターのしずまよしのり氏が試作品を試食し、製造を担当するフレンチシェフ・速水翔氏へ意見を伝えながら、複数回の試作と調整を重ねました。食品添加物不使用で、カレー粉を使わず複数のスパイスから仕立て、木菜米ルファームで育てた野菜も一部使用しています。
【商品ページ】https://kinameru-farm.com/products/armed-rice-curry/
「武装米をカレーで食べている」購入者の投稿から始まった商品開発
木菜米ルファームでは以前から、「自分たちが育てたお米を、もっとさまざまな形で楽しんでもらえないだろうか」と、新しい商品について話し合っていました。
「武装米カレー」盛り付け例
そこで改めて注目したのが、武装米を購入してくださった方々からSNSに投稿されている食事の写真です。おにぎりや和食など、さまざまな料理と一緒に武装米を楽しんでいただいている中で、特に目についたのがカレーと一緒に食べている投稿でした。
カレーは、多くの人にとって「ごはんと一緒に食べる料理」の代表格です。そこで、「市販のカレーと合わせてもらうだけではなく、武装米を作っている農家自身が、お米と一緒に食べてほしいカレーを作ってみよう」と企画が具体化しました。
今回の商品は、実際に武装米を食べてくださっている方々の投稿から得た気づきをきっかけに生まれました。
米農家だからこそ、「ごはんと一緒に食べたときのおいしさ」まで追求
カレーそのもののおいしさはもちろん、お米との相性も大切に
主要指標 — KEY FIGURES
武装米カレーの商品開発で大切にしたのは、カレーそのもののおいしさはもちろん、「ごはんと一緒に食べたときに、さらにおいしく感じられるか」ということでした。
木菜米ルファームは米農家だからこそ、スパイスの香りや具材の旨味、コク、辛さだけでなく、お米と合わせたときの味のバランスにもこだわりました。
試作では実際にごはんと一緒に食べながら、カレーとお米がお互いを引き立て合うバランスを確認。「カレーがおいしい。ごはんと合わせると、もっとおいしい。」そんな一皿を目指して仕上げています。
野菜を多く使った、さらりと食べやすい仕上がり
玉ねぎ、トマト、ピーマン、にんじん、ほうれん草、小松菜など、野菜を多く使用。スープカレーに近いさらりとした口当たりでありながら、野菜の食感と鶏もも肉の存在感もしっかりと楽しめます。
木菜米ルファーム代表自身も、農作業の合間にさっと用意できる食事として武装米カレーを食べています。しっかりごはんを食べたいときにも取り入れやすい、軽やかな食べ心地を目指しました。
そのままでも楽しめますが、お好みでグリルした季節野菜を添えるのもおすすめです。
さらりとしたカレーに焼いた野菜の食感と香ばしさが加わり、より野菜の存在感を楽しめる一皿になります。
1回では完成しなかった武装米カレー。試食と改良を重ねて完成
製造:Hungry innovation 代表・フレンチシェフ 速水翔氏
カレーの製造を担当したのは、Hungry innovation代表でフレンチシェフの速水翔氏です。
速水氏は京都・東京のフランス料理店で経験を積み、スーシェフや料理人兼ソムリエとして現場に立った経歴を持ち、現在は食品製造・商品開発にも取り組んでいます。
まず速水氏に試作品を作ってもらい、木菜米ルファーム、アニメ監督の信田ユウ氏、イラストレーターのしずまよしのり氏の3者がオンラインで同じカレーを試食。最初の試食では「もう少しコクや旨味がほしい」といった意見が出たため、旨味とコクをより感じられるよう調整してもらいました。
再度試食すると、今度は旨味に対してスパイスの存在感がやや弱く感じられたため、特に辛いタイプを中心に「スパイスを全体的にもう少し強くしてほしい」と調整を依頼。
試食しては意見を伝え、再び試作する工程を複数回重ねながら、野菜や鶏もも肉の旨味、全体のコク、スパイスの香り、そしてお米と合わせたときのバランスを整えていきました。
食品添加物不使用。カレー粉を使わず、複数のスパイスから仕立てる
武装米カレーは食品添加物不使用。カレー粉を使用せず、カルダモン、クミン、コリアンダー、オールスパイス、白胡椒、黒胡椒など、複数のスパイスを個別に組み合わせて仕上げています。鶏もも肉、玉ねぎ、トマト、ピーマン、にんじん、ほうれん草、小松菜などの具材に加え、赤ワインも使用。素材の旨味とコクを引き出しながら、スパイスの香りが埋もれないよう調整しました。1袋の内容量は200gです。
辛くない武装米カレー
辛さを抑えながらも、スパイスの香りやコクを楽しめるカレーです。
「辛くない=甘いカレー」にするのではなく、辛いものが得意ではない方にも食べやすい味わいを目指しました。スパイスそのものの香りや、野菜、鶏もも肉の旨味をしっかりと感じられる仕上がりです。
辛い武装米カレー
辛いタイプにはチリペッパーを加えています。
しっかりと辛さを感じながらも、激辛ではなく、旨味と辛さのバランスを楽しめる仕上がりです。
単純に刺激を強くするのではなく、ごはんと合わせたときのコクや旨味とのバランスを重視しました。湯煎している段階からスパイスの香りが立ち上がり、食べる前からその香りも楽しめます。
※辛さの感じ方には個人差があります。
農園野菜も一部使用。カレーと一緒に届けるのは「にじのきらめき」
武装米カレーには、木菜米ルファームで育てた農産物も一部使用しています。農産物は季節や収穫状況によって採れるものが異なるため、使用する野菜についても時期によって変わる場合があります。米農家が販売する加工食品だからこそ、お米だけではなく、農園で育てた野菜も可能な範囲で商品につなげています。
セットに使用するお米は、木菜米ルファームが栽培期間中、農薬・化学肥料不使用で育てた「にじのきらめき」。カレーだけを販売するのではなく、「自分たちが育てたお米と一緒に食べてもらうところまで含めて商品にする」ことも今回のこだわりです。
商品企画と漫画の物語が連動。「異国からの来訪者編」を公開
「武装米」は、オリジナルキャラクター「木菜米ル」が登場する4コマ漫画も展開しています。今回のカレーでは、「お米に合うカレー」を目指した商品企画と連動して、カレーをテー
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新商品
- 関連組織:木菜米ルファーム / Hungry innovation / しずまよしのり