東京海上アセットマネジメント株式会社は、2026年5月25日に追加型投資信託「東京海上・宇宙関連株式ファンド(為替ヘッジなし/為替ヘッジあり)」の純資産総額が5,000億円に到達したことをお知らせします。純資産総額は1年間で3,581億円増え、約3.5倍となりました。

1. 宇宙ビジネスが注目される理由 打ち上げコストの低下や人工衛星の小型化を背景として、民間企業の参入が加速し、宇宙ビジネスは拡大しています。人工衛星の活用分野は通信、測位、観測等、私たちの生活へ拡大しており、有力な投資領域として認知されています。 市場規模は2024年時点で6,126億米ドル(約97兆円)に達しており、2040年までに約4.5倍に拡大すると予測されています。この高い成長性が投資家の強い関心を集めています。 2026年4月にはスペースXのIPO上場申請の報道が注目を集めました。国内でも宇宙分野が重点育成産業として位置づけられたことが市場の関心を後押ししています。

2. 東京海上・宇宙関連株式ファンドの特色 (詳細は投資信託説明書をご確認ください)

ファンドの主なリスク ・基準価額は投資する有価証券等の値動きにより変動します。 ・投資元本は保証されておらず、元本を割り込む可能性があります。 ・価格変動リスク、特定テーマ集中リスク、為替リスク等があります。

ファンドの費用 ・購入時手数料:上限3.3% ・信託財産留保額:なし ・運用管理費用:年率1.8425% ・その他費用:監査費用、売買委託手数料等

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:スペースX
  • 製品・サービス:東京海上・宇宙関連株式ファンド