東急不動産株式会社は、東京都港区にて開発中の分譲マンション「ブランズ芝浦」がこのほど竣工しましたのでお知らせいたします。本物件は、港区の中でも水辺の住宅地エリアとして人気の芝浦四丁目に所在し、前面が運河に開けた南角地という希少な立地を最大限に生かした総戸数62戸の分譲マンションです。開放感あふれた立地特性から『港[開放]区』をコンセプトに据え、運河を望むリバーサイドデッキ等の共用空間のほか、全ての住戸からキャナルビューを愉しんでいただけるよう、全ての住戸において南東向き・サッシ高約2.1m以上・ウッドデッキバルコニー奥行約2.0m以上を実現するなど、眺望を最大限確保できるよう様々な工夫を凝らした建物計画となっています。また、東急不動産が推進する長期景観管理計画「GREEN AGENDA for BRANZ」を採用することで、生物多様性の保全に貢献する空間づくりと、ご入居者さまに誇りと愛着を持ってお住まいいただくための取り組みを提供します。本物件は田町駅を中心に、品川駅や高輪ゲートウェイ駅など4駅5路線利用可能な立地にあり、周辺では多くの再開発事業が継続して進行しています。本物件は海に浮かぶ帆船をイメージした白基調の外観デザインとし、バルコニー先端部は風にたなびく船の帆および波をモチーフにしています。建物内の1階エントランスホールは、二層吹き抜けの開放感あふれる空間に曲線的なアーチ状の開口により、リゾートの非日常感を演出しています。本物件には、エントランスホールと繋がる屋外共用空間としてリバーサイドデッキを設けています。また、建物内共用部内にコワーキングスペースを用意。カジュアルな利用を想定したオープン型と、集中して仕事や勉強に打ち込むことのできるブース型の2種類を設け、リバーサイドデッキを含む各共用空間ではWi-Fi接続も可能となっています。加えて、シェアサイクルサービス「ドコモ・バイクシェア」、電動マイクロモビリティシェアサービス「LUUP」それぞれのポートをマンション敷地内に設置。本物件では、特徴であるキャナルビューを日々の生活の中で最大限愉しんでいただくため、専有部・バルコニー空間に工夫を施しています。全戸の洗濯機置場上部にガス衣類乾燥機「乾太くん」を標準設置することで、家事負担の軽減や時短ニーズに応えるとともに、バルコニーの物干し金物を不要とし、ゆとりあるバルコニー空間を実現しました。本物件には2024年度グッドデザイン賞において「グッドデザイン・ベスト 100」にも選定された長期景観管理計画『GREEN AGENDA for BRANZ』を導入します。外構部には、リゾート感あふれる植栽帯として、オージープランツ主体の緑地帯「オージーガーデン」、運河の眺めを引き立たせる「ドライガーデン」を設置し、長期的視野で管理していく予定です。そして本物件では、環境対応への取り組みとして「ZEH Oriented取得」「低炭素建築物認定取得」「屋上太陽光パネルおよび蓄電池の設置」を実施します。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:press_release
- 関連組織:株式会社東急設計コンサルタント / 株式会社イチケン