各線池袋駅東口徒歩3分、人と人との繋がりをテーマとした新しい価値と魅力の創出を目指す複合商業ビル「WACCA(ワッカ)池袋」(栄真株式会社:東京都豊島区、代表取締役社長 籏栄一郎)では、施設と地域の新しい可能性を見つけ出すためのアートプロジェクトであり、エッジのある多様な取り組みや面白いチャレンジを受け入れられる施設を目指しながら、施設としての可能性をより掘り下げるため、「場所や地域」を題材とした新しい価値観を提示してくれるようなアートを対象とし、展覧会の機会提供などの支援を行っています。
近江亜門 IAG AWARDS 2025 WACCA IKEBUKURO賞
期間:2026年6月13日(土)~2026年6月28日(日) 場所:4階gallery、2階アートスペース
ABOUT 池袋アートギャザリング公募展/IAG AWARD EXHIBITION
IAG AWARDSとは、池袋モンパルナス回遊美術館のメイン企画であり、東京芸術劇場で行われる美術公募展です。
ジャンル・年齢・国籍を問わず集まった才能が競演。審査員による賞に加え、オーディエンス賞やパートナーズ賞など、多角的な視点で評価を行っています。
IAG AWARDS 2025 Exhibition
近江亜門 / 彫刻家 Instagram 1994年 大阪生まれ 2017年 大阪芸術大学 卒業 ▽公募展 2024年
「いい芽ふくら芽 in OSAKA 2024」大丸梅田店(大阪) 「ディファレント京町堀アートフェア 2024」 COTO MONO MICHI(大阪) 2025年
「Osaka Art & Design 2025」 APイノゲート大阪 (大阪) 「IAG AWRDS 2025」 東京芸術劇場(東京) ▽受賞歴 2024年 第80回現展 会友賞 2025年 IAG AWARDS 2025 WACCA IKEBUKURO賞 グループ展 2026年 「ACJ INAUGURAL EXHIBITION 2026」 TSUTAYA BOOKSTORE Inogate Osaka(大阪)
大阪芸術大学にて彫刻および総合素材を学ぶ。
卒業後は内装意匠設計や製造業に携わり、空間と人との関わりや多様なマテリアルに触れる経験を得る。
これらの経験を基盤に、現在は透明アクリルを主素材とした立体造形を展開し、人と物の関係性を主題に探究を続けている。
「New ore」シリーズは、2023年頃より制作を開始した作品群。
透明アクリル内部に現代の物質を封入し、それらを結晶化された存在として時間の中に留めることを試みている。
透明な構造の中に動的なリズムを内包させることで、静と動が交錯する造形を生み出し、内面に潜む感情や時代の気配を可視化する。
物が内包する情報を凝縮し、未来の視点から現在を見つめ直すとき、私たちの時代はどのような像として立ち現れるのかを問いかけている。
「Flowlite」シリーズは、Flow(流れ)とLight(光)を重ね、鉱石Fluoriteに響かせた造語から生まれた作品群。
人の営みが放つ光の粒子を鉱石のように結晶化させた「工業的鉱石」として、都市の記憶や時間の流れを光のかたちとして可視化する。
主催:WACCA IKEBUKURO
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:TSUTAYA BOOKSTORE
- 製品・サービス:アート展覧会 / 地域連携プロジェクト