栗林商船株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:栗林宏𠮷)は、船員の熱中症対策として、4年目となるファン付き作業服の支給を継続するとともに、2026年6月1日から10月末まで、当社グループの運航船舶4隻に乗船する船員を対象とした飲料配布を開始しました。

船舶部 安全管理室 真治 正章が船員へ飲料を手渡す様子

主要指標 — KEY FIGURES

4
当社グループの運航船舶4隻
1リットル
1日1リットルの飲料を配布
2026
2026年6月1日から10月末まで

【具体的な取り組み】

熱中症対策のためのファン付き作業服の支給および飲料配布

日時:2026年6月1日~10月末

対象: 当社グループの運航船舶4隻に乗船する全船員

内容:

4年目となるファン付き作業服の支給を継続

・全船員を対象に、6月~10月の期間、1日1リットルの飲料を配布

【熱中症対策強化の背景】

近年、猛暑の常態化により、職場における熱中症リスクは年々高まっています。2025年6月には職場における熱中症対策が強化されるなど、企業に求められる安全管理の重要性は一層高まっています。

当社では、法令による熱中症対策の強化に先立ち、船内や港での高温環境を踏まえ、3年前からファン付き作業服の支給を継続して実施してきました。

今年は新たに船員への飲料配布を開始し、熱中症対策をさらに強化しています。

【当社の熱中症対策】

当社では、船員が安心して業務に従事できる環境づくりを目的に、今年6月1日から10月末までの期間、当社グループの運航船舶4隻に乗船する船員を対象に、1日1リットルの飲料配布を開始しました。

また、4年目となるファン付き作業服の支給を継続し、船内や港での高温環境における作業負担の軽減を図ることで、船員の健康管理と安全運航の維持に努めています。

今後も、船員一人ひとりの健康と安全が安全運航を支える基盤であるとの考えのもと、働きやすい職場環境づくりと熱中症対策の充実に継続して取り組んでまいります。

【専務取締役 栗林 広行 コメント】

船員の健康と安全を守ることは、お客様へ安全で安定した輸送サービスを提供するための基盤であり、企業として最も重要な責任の一つです。近年は猛暑が常態化し、職場における熱中症対策の重要性が一層高まっています。当社では4年目となるファン付き作業服の支給を継続するとともに、今年から新たに飲料配布を開始しました。今後も船員が安心して働ける環境づくりへの投資を継続し、安全運航と安定輸送を支えてまいります。

【船舶部 安全管理室 真治 正章 コメント】

船内や港での作業では、近年の猛暑の影響により体への負担が大きくなっていることを日々実感しています。熱中症は船員本人の健康だけでなく、安全運航にも影響を及ぼす可能性があるため、日頃から対策を重視しています。4年目となるファン付き作業服の支給に加え、今年からは飲料配布も開始し、現場の負担軽減につながる環境整備を進めています。今後も船員の声を聞きながら、より実効性のある熱中症対策に取り組んでまいります。

【会社概要】

社名:栗林商船株式会社

本社所在地:東京都千代田区大手町二丁目2番1号 新大手町ビル3階

代表取締役社長:栗林宏𠮷

事業内容:北海道、仙台、東京、清水、名古屋、大阪を結ぶ内航定期船事業を中心に、海陸一貫輸送サービスを提供

URL:https://www.kuribayashishosen.com/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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