日本のサーモン養殖産業の発展を支えるデータを公開
国内の魚類養殖生産量が伸び悩む中、サーモンは生産量が拡大している数少ない魚種です。寄生虫リスクが低く、生食向け需要も旺盛なことから、回転寿司や量販店を中心に年間を通じて安定した人気があります。近年は大手企業による生産拡大に加え、新規参入や陸上養殖への投資も相次ぎ、日本の養殖産業をけん引する存在となっています。
主要指標 — KEY FIGURES
国内のサケ・マス養殖は魚種や生産方式が多様化している一方、政府統計で把握できる魚種別生産量は、海面養殖のギンザケと内水面養殖のニジマスに限られます。みなと新聞は、生産者への独自取材を通じて、ブランドごとの魚種や生産量を可能な範囲で聞き取りました。
日刊水産専門紙「みなと新聞」は、全国の記者ネットワークを活用し、生産者への独自取材を実施。ブランド名、生産者、生産地、魚種、生産量、出荷時期、養殖方法などを調査し、デジタルコンテンツ「拡大続く日本のサーモン養殖 全国産地マップ2026」として、7月からnoteで発売しました。
拡大続く日本のサーモン養殖 全国産地マップ2026
https://note.com/minatoshimbun/n/n94bccf79aa2c
【商品イメージ】日本全国のサーモン養殖産地マップ【商品イメージ】全国のブランド養殖サーモン一覧。112ブランドを網羅
本商品は今年で3年目となります。2024年版、2025年版も購入することで、日本のサーモン養殖産業がどのように拡大しているかを時系列で確認することもできます。
こんな方におすすめです
水産物を扱う商社、卸売会社、小売店、外食企業の仕入れ担当者
水産業界を調査するシンクタンク、金融機関、コンサルティング会社
養殖事業への参入や投資を検討している企業
自治体、行政機関、研究機関
ブランド養殖魚の導入を検討する飲食店
日本のサーモン養殖産業に関心のある一般読者
主な掲載情報
全国のブランド養殖サーモン一覧
ブランド名
生産者名
生産地(都道府県・市町村)
魚種(ギンザケ、トラウト、サクラマス、アトランティックサーモンなど)
ブランドごとの2025年生産量
ブランドごとの2026年生産予定量
出荷時期
養殖方式(海面、内水面、陸上養殖)
閉鎖循環式陸上養殖システム(RAS)を導入した生産者
全国マップによる産地分布
※みなと新聞独自調査(2026年春実施)
この商品の特長
全国の主要ブランドを網羅
大手から地域の小規模生産者まで掲載
生産者別の生産量と生産予定量から国内市場の動向を分析可能
RASによる陸上養殖の広がりを把握
2024年版、2025年版と比較することで、日本のサーモン養殖産業の変化を追跡可能
商品情報
商品名
拡大続く日本のサーモン養殖 全国産地マップ2026
発売日
2026年7月3日
販売先
note
価格
3,980円(税込み・手数料込み)
画像
3点
注意事項
本商品は、みなと新聞紙面を再編集したデジタルコンテンツです。
みなと新聞電子版をご契約中の読者は、電子版ログイン後に紙面をご覧いただけますので、本商品の購入は不要です。
みなと新聞について
みなと新聞は、みなと山口合同新聞社(本社・山口県下関市)が刊行する日刊水産専門紙です。
「水産業界をリードし、持続的発展に貢献する」を掲げ、ビジネスに役立つニュースやデータを中心に、漁業、養殖業、卸売市場流通、食品加工、小売、外食など、水産業界全般を報道。企業動向から政治・行政や科学技術まで幅広く網羅しています。
札幌、仙台、東京、大阪、下関、福岡の本支社局を拠点に、国内や海外の情報を発信しています。
みなと新聞電子版(https://www.minato-yamaguchi.co.jp/minato/)
会社概要
名称
株式会社みなと山口合同新聞社
代表者
代表取締役社長 井上正明
本社所在地
山口県下関市東大和町1丁目1番7号
設立
1946年(昭和21年)2月11日
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:市場動向
- 関連組織:みなと新聞 / 株式会社みなと山口合同新聞社 / note