りそなグループのりそな銀行(社長 千田 一弘)、埼玉りそな銀行(社長 篠藤 愼一)、関西みらい銀行(社長 原藤 省吾)、みなと銀行(社長 持丸 秀樹)は、ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社(社長 アルトゥーロ・プラネル)と協業し、国内で初めて※1デビットカードの利用データを活用したCO2排出量可視化サービスを2026年8月21日(金)より提供します。
本サービスは、2025年7月に開始した参加型SX施策「りそなサステナペイアクション」※2の中核的な取り組みです。気候変動に起因する災害が多発する中、環境に配慮した行動をしたいという想いを持ちながらも、「何から始めればよいか分からない」などの理由から環境保全活動にハードルを感じている方が多くいます※3。現金決済と比べてCO2排出量が少ないキャッシュレス決済を通じて※4、お客さま一人ひとりが日常の暮らしの中で環境・社会課題の解決への参加につながる新たな金融体験を提供します。
主要指標 — KEY FIGURES
※1 りそなグループ調べ
※2 2025年7月22日付リリース「デビットカードを起点としたSX施策の展開について~国内初!デビットカードを通じたCO2排出量可視化サービス開始へ~」
※3 りそな銀行のwebアンケート(2025年3月実施)
※4 一般社団法人キャッシュレス推進協議会「キャッシュレス・ロードマップ2023」
デビットカード利用に基づくCO2排出量をアプリで可視化し、環境配慮行動を後押しします
本サービスでは、お客さまのデビットカード利用金額や利用先に応じて、購入した商品・サービスを生産・提供する過程で排出されたCO₂排出量を算出し、りそなグループアプリ上で分かりやすく表示します。また、日常生活における省エネや移動手段、消費行動などに関するアドバイスやコラムも提供し、お客さまの環境負荷低減に向けた行動変容をサポートします。
大学生向け周知イベント「(仮称)学生アイデアコンペティション もっと!サステナペイアクション」を開催します
「りそなサステナペイアクション」はこれまで大学生との共創プロジェクトや各種プロモーションを通じて施策の認知拡大と機運醸成を進めてきました※5。今回、共創プロジェクトの最終発表会の位置付けとして大学生向けの周知イベントを開催します※6。広く発信するとともに、環境・社会課題の解決に向けた意識変容や行動変容を後押しします。
※5 これまでの取組は、ホームページ「りそなサステナペイアクション」の関連コラムに掲載
※6 本イベントは関係者向けに参加者を募集
開催概要
名称
(仮称)学生アイデアコンペティション もっと!サステナペイアクション
開催日時
2026年9月23日(祝・水) 13時~17時
会場
渋谷スクランブルスクエア SCRAMBLE HALL
(東京都渋谷区渋谷2丁目24-12 渋谷スクランブルスクエア15階 SHIBUYA QWS内)
内容
・共創プロジェクト参加団体によるアイディアコンテスト
・ゲストによるトークセッション
・CO2排出量可視化サービスの紹介など
今後は、お客さまのデビットカード利用件数に応じて算出した金額を環境保全活動へ寄付する取り組みも開始する予定です。日常のお買い物を通じた環境保全への貢献機会を提供することで、お客さまとともに環境・社会課題の解決に取り組んでいきます。
トップ画面アドバイス画面
りそなグループのデビットカードについて
りそなグループは、2011年にデビットカードの取り扱いを開始し、大手行初※1となる普通預金口座へのデビットカード標準装備など、りそなグループアプリとの連携も強化しながら、様々な取り組みを実施してきました。2026年3月末時点のデビットカードの発行枚数は340万枚です。
2011年
デビットカード取扱開始
2017年
普通預金口座への標準装備開始(大手行初)
2018年
法人向け「りそなビジネスデビットカード」取扱開始
2023年
「りそなデビットカード<プレミアム>」取扱開始(還元率2%)
2025年
「りそなサステナペイアクション」始動
PDF版プレスリリースはこちら
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:サービス開始
- 関連組織:りそな銀行 / 埼玉りそな銀行 / 関西みらい銀行