中古車の個人売買プラットフォーム『プロに任せる、自動車フリマ。カババ』を運営する株式会社アラカン(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:田中一榮、以下「アラカン」)は、事業および組織拡大を目的として、シリーズCラウンドにおける第三者割当増資を実施いたしました。
今回のセカンドクローズにより、累計調達額は15億円となりました。
引受先は、名古屋テレビ・ベンチャーズ合同会社、りそなキャピタル株式会社、栖峰投資ワークス株式会社、愛知キャピタル株式会社の計4社です。
事業目標 アラカンは、「中古車業界から不正を無くす」「中古車流通から無駄を無くす」「中古車売買から駆け引きを無くす」という3つのミッションを掲げ、中古車の個人売買プラットフォーム「カババ」を展開しています。「カババ」の累計GMVは197億円(2026年5月末時点)に到達しました。サービス開始から6年で、月間アクティブユーザー数約120万人、累計成約台数約4,800台という日本最大級の自動車特化型オンライン個人売買プラットフォームへと成長しています。
資金調達の狙い・今後の展望 今回の資金調達により、以下の3点を重点的に推進し、サービスのさらなる普及と事業成長を加速してまいります。
(1) 事業成長に向けた人材採用の強化 需要拡大に伴う対応力向上およびサービス品質向上を目的に、営業職・マーケティング職・エンジニアなど、幅広い職種で採用を強化します。
(2) 販売促進・認知向上施策の実施 マーケティング投資を拡大し、「クルマを売るなら/買うならカババ」という第一想起の獲得を目指します。
(3) 利便性向上を目的とした新規サービス開発 サイトのUI・UX改善に加え、AIを活用した機能開発などを通じて、ユーザー体験のさらなる向上を目指します。査定・価格提示の精度、決済・名義変更・配送までを支えるオペレーションを継続的に磨き込み、「個人間取引の不安をゼロに近づける」プロダクトを実現してまいります。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:資金調達
- 関連組織:株式会社アラカン / 名古屋テレビ・ベンチャーズ合同会社 / りそなキャピタル株式会社
- 製品・サービス:カババ