多くの企業が生成AIを導入する一方で、現場活用や全社的な成果創出に課題を抱えている。そんな中、約3,000店舗を展開する外食大手・すかいらーくでは、本社業務に加え店舗での実証実験を通じ「AIファースト企業」への変革を進めている。

株式会社イプロスは、2026年7月29日(水)開催の「イプロスAI 2026 夏」にて、すかいらーくホールディングス IT本部 AI推進チームリーダー・藤本祥恵氏による特別講演を行う。組織内でのAI推進の裏側や店舗実証実験のリアルを公開する。

セミナー概要 タイトル:AIファースト企業へ!すかいらーくが挑む「組織内AI活用」と「店舗でのAI実証実験」を公開 講師:藤本 祥恵 氏(株式会社すかいらーくホールディングス IT本部 IT企画グループ AI推進チームリーダー) 日時:2026年7月29日(水)11:40~12:10 会場:有明GYM-EX(ジメックス) C会場

講師プロフィール 藤本祥恵氏は、すかいらーく入社後、営業や人事、経営企画を経て2021年から営業本部のDX推進を担当。データの民主化を推進し、生成AIの安全な活用を目指している。

見どころ ・約3,000店舗でのAI浸透プロセス ・店舗AI実証実験の最前線と現場の反応 ・組織・現場・経営を巻き込む変革実践論

本イベントは「第1回 AI/DX 経営課題の解決展」「第2回 AI/DX 営業・マーケティング展」の総称であり、事前登録制(無料)で実施される。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:株式会社イプロス / 株式会社すかいらーくホールディングス
  • 製品・サービス:イプロスAI 2026 夏