株式会社ウィズモー(東京都渋谷区、代表取締役:小倉和)は、外構フランチャイズ「ノエル」に対し2023年10月よりFC本部構築コンサルティングを開始し、支援開始から約1年半で加盟店数を36店舗まで拡大させたことをお知らせいたします。住宅・不動産系フランチャイズ支援の知見を活かし、提案設計・研修体制・エリア戦略を整備。今後は100店舗体制を目指してまいります。

外構フランチャイズ「ノエル」は、もともと圧倒的な集客力を持つブランドでした。代表の三輪氏がYouTubeやSNSを通じて築いたファンベースは強固であり、問い合わせから成約に至る契約率は40%以上。顧客単価は業界通常の約3倍にのぼるという、フランチャイズ本部として理想的な土台がすでに存在していたのです。

「加盟したらペイする、という土台はあった。だから逆に、なぜFC展開が進んでいなかったのかが最初の疑問でした」──こう語るのは、株式会社ウィズモーの代表取締役・小倉和です。ウィズモーが支援を開始したのは2023年10月。当時、ノエルはFC展開を目指しながらも、思うように加盟店数を伸ばせずにいました。その原因を紐解いていくと、フランチャイズ事業の運営に必要な基盤──いわば「FC本部としてのイロハ」が未整備であったことが明らかになりました。

ウィズモーが着手したのは、華やかなマーケティング施策ではありませんでした。提案・研修・エリア戦略の三本柱を体系的に整備。営業プロセスの構築、加盟者が安心できる研修制度の明確化、そして加盟店同士の競合を避けるエリア戦略を導入しました。

小倉氏は「いわゆるFC本部としてのイロハを整えただけで、すぐに伸びた。それだけ、もともとのポテンシャルが高かったということです」と語ります。現在、ノエルは次の目標として100店舗体制を掲げており、業界トップクラスのポジション確立を目指しています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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