化粧筆メーカーが、なぜヘアブラシを手掛けるのか。その接点にあるのは、毛材の特性を見極め、用途に合わせて組み合わせるものづくりです。肌に触れる化粧筆と、髪をとかすヘアブラシ。使う場所は異なっても、使い心地を左右する「毛」に向き合う姿勢は共通しています。
ヘアブラシ大13,200円 ヘアブラシ小7,700円
主要指標 — KEY FIGURES
化粧筆の会社が、なぜヘアブラシを?
私たちは、頭皮も顔につながる一部と捉えています。より良いメイクの仕上がりを目指すブランドとして、日々の頭皮ケアもお客様に提案したい。その思いが、ヘアブラシづくりの出発点です。
ウエダ美粧堂の原点は、原毛の輸入・加工・販売にあります。長年、さまざまな原毛に向き合い、その品質や特性を見極めてきた、この知識と経験をメイクブラシ以外の道具にも活かしたいと考えました。
目指したのは、「BISYODO Longシリーズ」と同じく、毛材を知る会社が、自らの目で最良と考える素材を選び、最高品質を追求した商品をつくること。
猪毛と黒豚毛の組み合わせから、手に触れるハンドルの素材まで。毛材屋としての目利きと、美容の道具をつくるメーカーとしてのこだわりを込めたのが、BISYODOの天然毛ヘアブラシです。
暮らしで選べる2サイズ。外出用や親子での使い分けも
「ヘアブラシ HB-01」は全長200mm
「ヘアブラシ ミニ HB-02」は全長160mm
どちらも猪毛と黒豚毛を組み合わせ、ハンドルにはアフリカンローズウッドを使用しています。
自宅でのお手入れには通常サイズ、外出や旅行には携帯しやすいミニサイズを。使う場所に合わせて選べるほか、手の大きさや扱いやすさに合わせて、親子それぞれの一本として使い分けることもできます。
毎朝の身支度や、お出掛け前のブラッシングに。家族で同じ道具の心地よさを楽しむ、そんな暮らしにも寄り添う2サイズです。
黄金比 ブレンドの割合は重ねたテストの結果
BISYODOの天然毛ヘアブラシは、猪毛に黒豚毛を混ぜて使用しています。
櫛通りの良い猪毛に、コシと柔軟性を持つ黒豚毛を組み合わせることで、とかしやすさと柔軟さの両立を目指しました。
猪毛55%・黒豚毛45%の配合は、実際にターゲットとなる女性の頭皮で何度もテストを重ねた結果たどり着いた黄金比です。
天然毛を使うことに加え、それぞれの毛の持ち味をどう組み合わせるかまで考える。そこに、毛材を扱ってきたメーカーとしてのこだわりがあります。
大阪・八尾から。毛を知る技術を、暮らしの道具へ
ウエダ美粧堂が拠点を置くのは、ものづくりのまち、大阪府八尾市です。
当社は、自社ブランド「BISYODO」の展開とともに、化粧筆のOEM製造や毛材加工を手掛けています。素材を見極め、用途に合わせ、使う人に届く製品へと仕上げることが、事業の基盤です。
化粧筆で培ってきた毛材への知識を、ヘアブラシにも。これからも素材の持ち味を活かし、日々の身支度を支える道具づくりに取り組んでまいります。
株式会社ウエダ美粧堂について
大阪府八尾市を拠点に、原毛の輸入・加工、化粧筆の製造・販売、OEM製造などを手掛けるメーカーです。毛材への知識と製造技術を活かし、自社ブランド「BISYODO」を通じて、使い心地と仕上がりにこだわった美容の道具を提案しています。
所在地:〒581-0039 大阪府八尾市太田新町4丁目152番地 公式サイト:https://www.cosme-bisyodo.com/
取材・お問い合わせ先
担当:植田馨介 TEL:090-6376-4952 E-mail:k.ueda@cosme-bisyodo.com
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:product_launch
- 関連組織:株式会社ウエダ美粧堂 / BISYODO