事業のコアにAIを組み込む動きが加速する中、「開発パートナーをどう選ぶか」は、技術責任者にとって経営判断に近い重みを持つテーマになっています。要件を整理し、適切な技術を選定し、品質を担保しながらスピード感を持って納品する。当たり前のようでいて、すべてを満たすパートナーは決して多くありません。新卒に特化した人材紹介事業を展開する株式会社irodasの技術責任者・根本貴志氏も、これまで複数の受託開発会社と向き合ってきた発注者の一人です。同氏が現在、AI領域の開発パートナーとして継続的に協業しているのが、AI×人材ドメインに特化したSaaSと受託開発を手がける株式会社エーアシです。irodasはこれまで、同社に複数の案件を発注してきました。「他社で1,500万円・3〜6ヶ月と見積もられていた案件が、要件整理を経て約1ヶ月で納品されました」。そのスピードを支えているのは、エンジニア出身PMによる要件定義力、AI活用を前提とした設計思想、そして人材領域で培ったドメイン知識です。本記事では、複数の受託開発会社と向き合ってきた発注者の視点から、AI開発パートナー選びで重視すべきポイントと、irodasがエーアシに継続発注している理由を伺いました。(中略)根本氏は、100〜300人規模で開発組織が立ち上がりきっていない企業にエーアシを勧めたいと語ります。技術責任者はいるがエンジニアが足りない、社内SEが少ない中堅企業にとって、エーアシのPM力と開発スピードは強力な武器になると結論づけています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:interview
- 関連組織:株式会社エーアシ
- 原文内の日付:1ヶ月 / 3〜6ヶ月