株式会社オスカーヤマト印刷(京都市南区、代表取締役:)は、中小企業の営業現場が抱える「属人化」「引継ぎ問題」「情報の未活用」を解決するAIアプリ「営業ナレッジ共有アプリ」を開発中です。現在、自社での先行活用を通じて実証を進めています。

開発の背景

主要指標 — KEY FIGURES

2026
2026年内に外部企業への提供開始を目指しています

多くの中小企業では、優秀な営業担当者が持つ顧客情報・営業ノウハウが「その人の頭の中」にしか存在していません。担当者が異動・退職した際に顧客情報が失われ、新担当者がゼロから関係を築き直すケースが後を絶ちません。また、毎日書かれる営業日報も、上司が目を通すだけで終わり、組織の財産として活用されていないのが現状です。

サービスの特徴

本アプリは、営業担当者が日々入力する日報と顧客マスター情報をAIが自動分析し、以下の3つの機能を提供します。

① 引継ぎ支援

「〇〇社について教えて」と聞くだけで、顧客の性格・関係密度・過去の商談・次のアクションを即座に回答。担当者が変わっても顧客情報がゼロになりません。

② 上司の分析サポート

訪問件数・能動訪問比率・提案件数などの数値を平均と比較して自動言語化。「クレームが多い人は?」「提案が少ない担当者は?」と聞くだけで、上司が面談で使えるコメントを生成します。

③ フォローアップ忘れ防止

期限が近い案件・回答待ちの商談を自動で検知。「今日やることを教えて」と聞くだけで優先すべきアクションを提示します。

解決する課題

日本の中小企業が共通して抱える以下の問題を解決します。

営業ノウハウが特定の人の頭の中にしかない 担当者が退職すると顧客情報が消える 日報を書いても誰も活用しない 上司が集計表を目で見て分析する時間がかかる ミーティングの準備に時間がかかる ■ 今後の展開

現在、自社での先行活用を通じてシステムの精度向上を進めています。2026年内に外部企業への提供開始を目指しています。導入にご興味のある企業様はお気軽にお問い合わせください。

会社概要 会社名株式会社オスカーヤマト印刷所在地〒601-8390 京都市南区吉祥院流作町31番地担当中村 辰靖[email protected]

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:製品開発
  • 関連組織:株式会社オスカーヤマト印刷