コクヨグループでEコマースサービスを提供する株式会社カウネットは、「間接材購買におけるBCP対策(事業継続計画)」と「管理効率化」の両立をテーマにしたWebセミナー『【2026年版】間接材購買のニューノーマル「リスク分散」と「管理効率化」を両立する購買手法』を2026年6月24日(水)に開催します。

昨今、地政学リスクに伴う急激な価格・供給変動や、巧妙化するサイバー攻撃など、企業の事業継続を脅かすリスクが多様化しています。こうした中、「間接材(消耗品)」の領域においても、BCP対策の重要性が急速に高まっています。

カウネットの調査によると、約6割が「間接材におけるBCPの重要度が2年前より増した」と回答した一方、実際に対策を実施できている企業は約24%に留まっています。対策の課題には「コストアップ」「社内での重要度定義の欠如」「管理の煩雑さ」が挙げられています。

今回のセミナーでは、複数のサプライヤからの購買を一箇所に集約する「プラットフォーム型購買」や、発注から会計処理までのトータル時間を約65%削減した企業の取り組み事例を紹介します。参加は無料・事前申込制です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
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