プリンセス・クルーズは、全国の40代以上の男女600名を対象に、2026年9月2日(水)〜9月3日(木)の期間、「海外旅行」と「クルーズ」に関する意識調査を実施しました。円安・物価高が続く中での海外旅行への意欲やハードルについて調査した結果、円安や物価高、航空運賃・燃油サーチャージの高騰に加え、長時間の飛行機移動などをハードルに感じる人が多い一方、実は「1泊1万円台から」手軽に楽しめる日本発着クルーズに対し、半数以上が「1泊3万円以上かかる」、また約2割が「想像がつかない」と回答し、クルーズ旅行やクルーズ費用に対するリアルなイメージが明らかになりました。
調査結果サマリー
海外旅行への意欲は高いものの、円安・物価高によるハードルが依然大きい
主要指標 — KEY FIGURES
今年の年末年始や来年に、海外旅行に「行きたい」と回答した人は半数以上にのぼる一方、「円安」「物価高」に加え、「飛行機移動」や「旅行手配」が負担になっている実態が判明。
半数以上が、クルーズ旅行は「1泊3万円以上」かかるとイメージしていることが判明
クルーズ旅行の想定価格を尋ねたところ「1泊あたり3万円以上」と回答した人が半数以上となり、「費用がとても高そう」「まとまった休みが必要」というイメージを持っている人が多いことが明らかに。さらに、約2割が「想像がつかない」と回答し、クルーズ旅行の価格について具体的なイメージを持っていない人も一定数いることが分かりました。
クルーズの特徴を知ると、7割がクルーズに「乗ってみたい」と回答!「コスパ・楽さ・手軽さ」がカギ
飛行機不要・荷ほどき1回・食事・エンターテイメント費なども込みというクルーズ旅行の特徴を知ったうえで、乗船意向を聞いてみると「乗ってみたい」と回答した人が約7割まで増加。
<TOPIC1> 海外旅行に行きたいが、「値上がり」と「手配の煩わしさ」がネックに
今年の年末年始や来年にかけて海外旅行に「とても行きたい」「行きたい」と回答した人の合計は53.3%にのぼりました。一方で、海外旅行を検討する際のハードルを尋ねたところ、「円安」(95.0%)、「物価高」(94.3%)、「航空運賃・燃油サーチャージの高騰」(93.7%)と、9割以上の人が費用面に強いハードルを感じていることがわかりました。また、「長時間の飛行機移動」(64.9%)や「荷物を持って移動すること」(61.9%)も6割を超え、移動自体の負担もハードルとなっています。 さらに、予約時に燃油サーチャージが追加され、最終的な代金が想定より高くなった経験が「ある(よくある・たまにある)」と回答した人は約半数(47.9%)にのぼり、今回の調査では40代以上の回答者において、価格面だけでなく、移動や手配の負担を抑え、より手軽に楽しめることも海外旅行を検討するうえで重要なポイントであることがうかがえます。
<TOPIC2> クルーズ旅行、半数以上が「1泊3万円以上」とイメージ。実は1泊1万円台からのプランも!
「クルーズ旅行」と聞いて1泊1人あたりどの程度の費用がかかると思うか尋ねたところ、「5万円以上」(32.8%)、「3万円〜5万円未満」(20.3%)と、半数以上が1泊3万円以上かかると回答しました。また、クルーズ旅行のイメージについても「費用がとても高そう(富裕層向け)」(49.2%)、「まとまった長い日数(休み)が必要そう」(49.2%)といった回答が上位となり、実際の価格帯や手軽さとは異なるイメージが先行し、選択肢から外れてしまっている実態が明らかになりました。
<TOPIC3> 事実を知れば7割以上が「乗ってみたい」! 1泊1万円台からの「高コスパ&ノーストレス」な日本発着クルーズ
日本発着クルーズには、飛行機を利用せず日本各地の港から日本国内・海外へ行くことができ、一度荷ほどきをすれば、その後は荷物を持って移動することなく船に乗っているだけで複数の寄港地を巡ることができるという特徴があります。
さらに費用面でも、「1泊3万円以上」というイメージに対して、プリンセス・クルーズの日本発着クルーズでは1泊1万円台から参加できるプランもご用意しています。基本料金プランの「プリンセス・スタンダード」には、宿泊費・船での移動費・食事・エンターテインメントなどがすべて含まれています。クルーズ中は外貨を使う頻度が少なく、円安の影響を受けにくいのが特徴です。さらに、ドリンク・パッケージやWi-Fi、チップなど含まれるお得な料金プラン「プリンセス・プラス」「プリンセス・プレミア」もご用意しています。
「海外旅行」の人気の目的地のひとつであるハワイのパッケージツアーと比較しても、宿泊・移動・食事を含めてもクルーズ旅行の費用は半額以下となり、想像以上に手が届きやすく、断然お得な旅行スタイルであることが分かります。
※1 租税、国際観光旅客税、手数料及び港湾費用は別途申し受けます(目安:15,500円~27,900円)。
※2 燃油サーチャージ、日本の空港施設使用料等、国際観光旅客税、および現地空港諸税込み。
※3 ホテル・公共その他施設 の利用料に含まれます。
※4 上記クルーズ旅行およびパッケージツアーを比較した場合 ※記載された情報は2026年8月現在のものです。
料金やその他の記載内容は予告なく変更になる場合があります。
※ 1米ドル=150円換算
このような「手頃な価格設定」や「移動・手配の手間がないこと」など、すべての特徴を知ったうえで「日本発着クルーズに乗ってみたいと思うか」を尋ねたところ、「とても思う」「やや思う」と回答した人が合わせて71.3%までにのぼりました。飛行機の手配や空港での移動、都市ごとのホテル移動といった海外旅行における面倒さを解消できる点や、費用に対するハードルが下がる点が、前向きな意向につながったと考えられます。
日本発着クルーズは、身近な海外旅行の選択肢
日本発着クルーズは、飛行機による長時間のフライトを要さず、港でのチェックイン後、韓国や台湾を訪れる旅をスタートできます。乗船中は、船内で食事やアクティビティをお楽しみいただいている間に次の寄港地へと移動するため、都度の荷造りや移動に伴う負担なしで複数の観光地を巡ることができる点も特徴のひとつです。船内は日本人のお客様だけでなく海外からのお客様も多く乗船しており、インターナショナルな雰囲気の中で海外旅行らしい非日常感を楽しめます。円安・物価高が続く中、価格の見通しやすさと旅行計画の簡便さを兼ね備えた新たな海外旅行の選択肢として、プリンセス・クルーズは今後も日本発着クルーズの魅力を発信してまいります。
調査概要
調査タイトル:「海外旅行」と「クルーズ」に対する意識調査
調査方法 :インターネット調査
調査期間 :2026年9月2日(水)~9月3日(木)
調査対象 :全国の40代以上の男女600名(男女各300名)
プリンセス・クルーズについて
米国ドラマにちなみ、「ラブ・ボート」の名で知られるプリンセス・クルーズは、世界で最も象徴的なクルーズ・ブランドとして、大型船ならではのサービスと共に、小型船ならではのお客様のご要望に合わせたきめ細かいサービスの提供により、年間数百万人ものお客様を最も人気のデスティネーションへお連れし、夢のバケーションをお届けしている。充実した客室、ワールドクラスのダイニング、壮大なパフォーマンス、受賞歴のあるカジノやエンターテイメント、ラグジュアリーなスパ、想像を掻き立てる体験、数々のアクティビティとメダリオン・クラスの融合により、カリブ海、アラスカ、パナマ運河、メキシカンリビエラ、ヨーロッパ、南米、オーストラリア/ニュージーランド、南太平洋、ハワイ、アジア、カナダ/ニューイングランド、南極、ワールドクルーズなどの世界中の素晴らしい環境での大切な方との忘れられないひとときを創造している。2025年10月に最新かつ革新的な客船「スター・プリンセス」がデビューし、姉妹船「サン・プリンセス」は2年連続で、米国大手のトラベル誌コンデナスト・トラベラーの「メガ客船部門第1位」に選出された。プリンセス・クルーズは、世界800以上の港とデスティネーションでクルーズ・ブランドを展開する世界最大のクルーズ会社、カーニバル・コーポレーション (NYSE:CCL)傘下の会社。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査結果
- 関連組織:プリンセス・クルーズ / カーニバル・コーポレーション