みんなの介護研究所は、日本最大級の介護プラットフォーム「みんなの介護」から得られる匿名化・統計化された1st Party Dataを基盤にした、介護法人の経営者・施設長のための戦略型データメディアです。経営者が「経験と勘」を捨て、確固たる「データ(エビデンス)」に基づいて次の一手を打つための情報やコンサルティング支援を提供しています。サービス開始の背景には、日本全体の統計が目の前の空室を埋める解決策にならないという課題があります。今、介護経営で必要なのは、自施設の商圏内でどこに需要があり、競合がどのような条件で受け入れているかというミクロな情報です。当研究所は、3種類のデータを可視化するWebツールを開発しました。①「集客ポテンシャル」データは取りこぼしている層を可視化し、②「入居需給バランス」データは需要と供給のギャップを把握し、③「価格改定ポイント」データは近隣の価格変動を捉えます。世田谷区の事例では、激戦区に見えても調布市・三鷹市や川崎市中原区に潜在需要があることが判明しました。詳細は公式サイトから資料請求が可能です。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:product_launch
- 関連組織:株式会社クーリエ / みんなの介護研究所