2025年2月、突然突きつけられた巨額の関税措置——─。

世界中に衝撃と混乱が走る中、日本の国益を賭けた交渉はいかに行われたのか。

担当閣僚として交渉チームを率いた著者が、緊迫の交渉過程と知られざる舞台裏をリアルに明かす注目の新刊『トランプ関税 交渉の記録』(グッドブックス)を、2026年8月21日(木)に発売いたします。

本書のハイライト(目次・見どころ抜粋)

主要指標 — KEY FIGURES

216ページ
四六判、並製、216ページ

世界が注目した「逆転的合意」にいたるまでの緊迫のドキュメント。刻々と変化する交渉経過と、交渉チームの作戦、心理描写までがリアルに描かれていて、その場にいるかのように読み進めることができます。

交渉担当を拝命──「胃が1センチせり上がる思い」からのスタート

厳しい船出、激突する主張──日米が衝突した攻防(2025年4月~6月)

風向きを変えた戦略──しだいに理解を得た「関税より投資」の主張

「Big, bold and amazing!(大きく、大胆で、驚くべき提案だ)」──ラトニック米商務長官

激動の7月──トランプ大統領の宣言「ディール成立だ!」

暗雲と延長戦──合意と異なる大統領令の発出、そして了解覚書の締結へ(2025年7月末~9月)

合意の瞬間(本文より抜粋)

複数の日本企業が「1時間1億円」「1日20億円」といった損失を出している、そのような「血が流れている」状況を止めること、それなくしてホワイトハウスを出ることはできない。

その後も、ギリギリとしたやり取りは続いたが、さらに10分ほど議論を続けた頃に、ついにその瞬間が訪れた。

「ディール成立だ!(You have a deal !)」。

トランプ大統領が急に立ち上がり、デスクの向こうから手を差し伸べてきた。

合意の瞬間 Photo: U.S. Government

メディア関係者の皆様へ:本書の注目ポイント(記事化・取材の切り口)

・現役閣僚が明かす「生きた交渉術・通商外交」の記録

単なる回顧録にとどまらず、超大国を相手にいかに国益を守り抜いたか、ビジネスの交渉現場でも役立つ交渉術が詰まっています。

・時事性・ニュース性の高さ

今後の国際情勢や日米経済関係を読み解く上で、必読の一次情報・解説書となります。

・書籍内容の抜粋掲載・著者インタビューの取材ご相談

本書の一部転載(Web連載)や、著者インタビュー等のご相談も受け付けております。

書誌情報

タイトル: トランプ関税 交渉の記録

著者: 赤澤 亮正(衆議院議員、現・経済産業大臣)

発売日: 2026年8月21日(木)

定価: 1,870円(本体1,700円+税)

発行: 株式会社グッドブックス

仕様: 四六判、並製、216ページ

ISBN: 978-4-907461-53-9

商品ページURL: https://good-books.co.jp/books/4337/

Amazonの予約ページURL: https://x.gd/u3Qhf

本件・取材に関するお問い合わせ先

株式会社グッドブックス 〒103-0014東京都中央区日本橋蛎殻町 1-6-4 第三カネタツビル703 https://good-books.co.jp  電話03-6262-5422 担当:編集部 良本

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:書籍発売
  • 関連組織:株式会社グッドブックス / トランプ