概要 株式会社コミュニティオは、Microsoft Teams用SaaSアプリ「ニューコミュニケーター」が、Microsoft Marketplaceにおいて最上位ステータスである「Azure IP共同販売(Azure IP Co-sell)」資格を取得したことを発表しました。

Azure IP共同販売資格の活用 本資格の取得により、ニューコミュニケーターはMicrosoft Azureの消費コミットメント(MACC)充当の対象ソリューションとなりました。既にMicrosoftと直接契約を締結している企業は、既存のAzure予算をSaaSの利用料に充てることが可能となります。これにより、予算の最適化や支払いの簡素化が実現します。

資格取得の背景と厳正な審査 Azure IP共同販売資格を取得するには、以下の厳しい要件をすべてクリアする必要があります。 - Marketplace上での商取引可能なオファーの公開 - 直近12カ月で10万ドル以上の売上(またはAzure消費) - 技術検証(リファレンスアーキテクチャ審査)への合格 - マイクロソフトによる厳正な審査

コミュニティオはこれらを達成し、世界70カ国への展開を見据えたマイクロソフトとの連携を強化します。

注意点 - MACC充当を利用するには、Azure Portal内のマーケットプレースから購入手続きを行うことが必須です。 - 既存導入者がMACC契約へ移行する場合、手数料分を考慮した価格見直しが行われます。 - 販売代理店経由での購入(MPPO)も可能です。

ニューコミュニケーターの特長 Teamsにおける一斉配信、ターゲット別配信、開封率測定、リンククリック履歴捕捉などの機能を提供し、組織のコミュニケーションDXを支援します。

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:提携
  • 関連組織:株式会社コミュニティオ / Microsoft Corporation
  • 製品・サービス:ニューコミュニケーター / Microsoft Teams