株式会社コンステックは、スレートや金属屋根向けの樹脂吹付による改修工法「リムテクト工法」において、建築基準法に基づく構造方法等の認定(大臣認定)取得を目標とした「飛び火対応仕様」を新たに開発し、提供を開始します。近年、老朽化した屋根の改修において防火性への配慮が重要となる中、本仕様は既存屋根を活かしたまま樹脂を吹付けることで高い防水性を確保しつつ、材料構成を見直すことで防火性を大幅に向上させました。スレート下地および金属下地の両方において、日本建築総合試験所での屋根飛火性能評価に係る試験を実施し、合格基準を満たしています。現在、国土交通省へ大臣認定を申請中です。また、防火層に用いる新開発の「C4モルタル」は、従来製品比でCO2排出量を約42%削減し環境負荷低減にも貢献します。

FACT BOX ・ 要点整理

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