株式会社サックスバーホールディングスは、株式会社ECOMMITが提供する資源循環サービス「PASSTO(パスト)」を活用した、不要な鞄・財布の店頭回収プロジェクトにおける2025年度の実績報告および第4弾の回収実施を発表した。本取り組みは、バッグ業界においてサックスバーHDが初めて「PASSTO」を導入したもので、使わなくなった鞄や財布の店頭回収を行い、ECOMMITを通じて国内外でのリユースやリサイクルを促進する。\n2025年度の実績では、全国133店舗のうち87店舗で合計596点の回収を行い、回収参加者は294名以上に達した。回収時に配布された307枚のクーポンのうち72枚が使用され、再来店や新規購入を促進する効果も確認されている。\n第4弾となる店頭回収キャンペーンは、2026年6月25日(木)から2026年7月20日(月)までの約1ヶ月間、全国111店舗(うち新規開催29店舗)で実施される。お客様の利便性向上のため、回収BOX設置店舗を前回から32店舗増やし、合計58店舗体制へと拡大する。店頭に不要な鞄・財布を持ち込んだ顧客には、サックスバー店舗で2026年8月31日(月)まで利用可能な割引クーポンが特典として発行される。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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