株式会社サンブリッジ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:堀江 海志)は、Salesforce一体型名刺管理サービスSmartViscaの新機能「企業属性情報連携オプション」を発表しました。
「企業属性情報連携オプション」は、SmartViscaによる名刺のデジタル化と同時に法人番号を含む最大24項目の企業属性情報を自動付与し、質の高い顧客データ基盤を構築するためのオプションサービスです。
新機能の「企業属性情報連携オプション」は、名刺情報の取り込み時にリスクモンスター社が保有する企業属性情報から、法人番号を含む、売上高、従業員数、業種など最大24項目の企業属性情報をSalesforceのカスタム項目に追加することで、企業属性情報によるセグメントやターゲティング、同種の商談開拓などを加速します。
「企業属性情報連携オプション」で実現する業務の効率化
・法人番号を活用して名寄せ精度を向上 名刺情報の取り込み時に法人番号をSmartViscaの社外プロフィールのカスタム項目に自動付与。同名企業が複数あるケースや企業名が表記揺れしているケースにおいても、法人番号を活用することで企業情報の名寄せ精度が向上します。
・企業属性情報を活用した分析やターゲティング 名刺情報の取り込み時にリスクモンスター社の企業情報データベースから24種類の企業属性情報を自動付与。企業属性情報を活用したセグメントやターゲティングが可能になります。
・コストパフォーマンスに優れた企業属性情報連携 月額8万円〜のリーズナブルな価格プランでコストパフォーマンスの良いデータ管理を実現します。
法人番号を活用した名寄せを「最大1年間無料」でお試し
サンブリッジは、より多くのお客様に新しいデータ管理の価値を体感していただくため、気軽に導入いただける「法人番号連携オプション」を1年間の期間限定で無償提供するキャンペーンを実施いたします。
キャンペーンの詳細については、SmartViscaの製品サイトよりお問い合わせください。
「Agentforce World Tour Tokyo」にて初公開
本機能は、2026年6月9日(火)~10日(水)に開催されるSalesforce主催のイベント「Agentforce World Tour Tokyo」のサンブリッジブースにて初公開されます。
SmartViscaとは
SmartViscaは、Salesforceとの親和性に優れた名刺管理サービスです。名刺をスマートフォンやスキャナで読み取るだけで、高精度AI-OCRにより1分以内にデジタル化し、Salesforce上で一元管理。安全なデータの蓄積・活用を可能にします。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品
- 関連組織:株式会社サンブリッジ / リスクモンスター株式会社 / Salesforce
- 製品・サービス:SmartVisca / 企業属性情報連携オプション