概要

社会や産業のデジタルイノベーションに取り組む株式会社シーエーシー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐別當宏友、以下CAC)は、初期費用ゼロ・定額制で手軽にAI-OCRが導入できる「SaaS型AI-OCRサービス(以下、本サービス)」において、2026年6月5日(金)から料金プランを拡充します。これにより、本サービスで最も手頃な「Starterプラン」でも年間一括払い(まとめて払い)を選択できるようになります。

背景

本サービスは、AI-OCR導入をコスト面でためらっていた企業や、特定部署や特定業務で活用したい企業を中心に、初期費用ゼロ・定額制の手軽さにより好評をいただいてきました。一方、本サービスの提供を通じて、以下のようなお客様の声が多く聞かれました。

- 「決算期や年度末など、特定の時期だけ集中して使いたいが、上位プランでは処理枚数が過剰になってしまう」 - 「年間を通じた利用量は多くないが、月によって偏りがあるため、月ごとの上限では対応しきれない」

こうしたお客様のニーズに対応するため、料金プランを拡充します。

料金プラン拡充のポイント

### Starterプランでも「まとめて払い」が利用可能に

全4プランのうち、従来はBusinessプラン以上の3プランが対象だった「まとめて払い」が、Starterプランでも選択可能となりました。

これにより、Starterプランを「まとめて払い」にすることで、月ごとの利用枚数の上限がなくなり、年間3,600枚の範囲内で利用タイミングを自由に配分できます。また、1日の上限も90枚から300枚に拡大するため、繁忙期の集中処理にも対応可能です。

おすすめの利用シーン

### 特定の時期だけ集中して利用したい企業

決算処理・年度末業務・キャンペーン期間など、繁忙期に帳票処理が集中する現場でも、年間3,600枚の範囲内で柔軟に利用可能。利用しない月の枚数を繁忙期に振り替えられるため、無駄なく活用できます。

### 年間の利用量は少ないが、月によって偏りがある企業

年間トータルの処理量は多くないものの、特定月に集中するケースでも、Starterプランの年間枠内で対応可能です。上位プランへの移行を検討していたお客様も、Starterプランのまま柔軟な運用が実現します。

関連リンク

- サービスサイト: https://service.cac.co.jp/aiocr_index - コーポレートサイト: https://www.cac.co.jp/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 関連組織:株式会社シーエーシー
  • 製品・サービス:SaaS型AI-OCRサービス