「うちの場合はどうすればいい?」に直接答える60分 本相談会は、単なるAIの講義ではなく、DXやAI活用の入り口を見つける時間です。

人と組織の変革支援を行う株式会社スケッチ(本社:東京都中央区、代表取締役:坂根佑一)は、企業の経営者やDX・AI担当者を対象としたオンライン無料相談会「『うちの場合はどうすればいい?』に直接答える60分」の受付を開始いたしました。3組限定で、自社の業務に合ったAI活用の「最初の一手」を一緒に設計します。

背景:「AIを入れただけ」で止まっている現場のリアル 「ChatGPTなどの生成AIを導入したものの、現場に定着しない」 いま、多くの企業が直面している課題です。 当社に寄せられるご相談の多くも、以下のような状態に陥っています。 「ChatGPTは入れた。でも誰も使っていない」:使い方がわからず放置され、利用料だけが引き落とされている。 「AI担当を決めた。でも一人で抱えている」:担当者が独学で動いているが、社内共有の仕組みがなく、浸透しない。 「効率化したい業務はある。でも、どこから手をつければいいか分からない」:優先順位がつかず、発言力の大きい要望を聞いている。 これらの原因は、「社員がITを苦手としているから」といった属人的な理由ではなく、「誰がいつ何のために使うか」を設計していないことが問題にあります。

セミナー開催概要 対象:AIを導入したが活用が進まない、またはこれから自社に合ったAI導入を検討している企業の経営者・ご担当者様 開催方法:オンライン(Zoom) 参加費用:無料 枠数:3組限定

【ただの相談で終わらせない、60分の使い方】 現状を、構造で見直す:「人が足りない」「忙しい」という課題の前に、業務の構造を一緒にほぐし、問題の置き場所を変えます。 手をつける順番を決める:複数の候補から「最初の1」を選ぶ基準(導入インパクト・社内合意のとりやすさ・運用継続性の3軸)を作ります。 最初の一手を、具体まで落とす:「来週、誰が、何をするか」まで言葉にします。

株式会社スケッチについて 人材採用コンサルティングを軸に、組織づくり・制度設計・人材育成・研修・AI活用・ブランディング・新規事業支援まで、“人と組織”の変革を支援するコンサルティング会社です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:株式会社スケッチ
  • 原文内の日付:記載なし