コーチ × マーケター。コーチング10年目・累計2,500名以上。売れるを決めるのは自己認識の力だった。コーチングとマーケティングを掛け合わせ、商品づくりと言葉づくりの両方から売れるを作った結果、受講生の87%が半年で過去最高売上。関わったクライアントのうち4社が売上1億円超え。元銀行員、会社員時代は西日本No.1営業。夫婦で世界一周を2回、年200日を海外で過ごしながら、沖縄を拠点に活動。AIで誰でもなんでもできる時代に、「自分にしかできない仕事」を教えている。

株式会社スリーインサンライズ(本社:沖縄県那覇市、代表取締役:吉村直広)は、2026年9月30日、代表の吉村直広(なお)がコーチングとマーケティングを掛け合わせて実践してきた「自分らしさを発揮するマーケティング」の考え方と、その成果を公開しました。

コーチとマーケター、両方を1人で担う

主要指標 — KEY FIGURES

20社
2年で支援先20社以上
2億6,000万円円
広告経由の売上2億6,000万円以上
10年目
コーチング10年目
87%%
受講生の87%

吉村は2016年からコーチングを行い、累計2,500名以上の会社員・起業家をサポートしてきました。並行して、クライアント20社以上のMeta広告を自ら運用してきました。運用総額は5,200万円以上、広告経由の売上は確認できている分で2億6,000万円以上。広告運用・プロデュース・コンサルティングで関わったクライアントのうち、売上1億円を超えたのは4社になります。

コーチングとマーケティングは、通常は別の職業です。吉村はこの2つを分けず、1人のクライアントに対して両方を行います。

なぜ掛け合わせるのか:商品と言葉を、同じ起点から出す

売れるビジネスには2つの要素があります。売れる商品をつくること(商品づくり)と、それを届ける言葉を書くこと(言葉づくり)です。多くの場合、この2つは別の人が担います。商品を設計する人と、文章を書く人が違えば、商品と言葉のあいだにズレが生まれます。

吉村はこの2つを分けません。起点を、売る人自身の自己認識に置くためです。自分が何を持っていて、誰に何を届けたいのかが定まると、その人にしかつくれない商品と、その人にしか書けない言葉が、同じところから出てきます。上手な文章ではなく、その人の言葉で書かれた文章です。

商品と言葉が一致すると、届けたい相手の奥にある葛藤に言葉が届きます。数を増やさなくても売れる。だから、その人にしかできないビジネスになります。吉村はこれを「自分らしさを発揮するマーケティング」と呼んでいます。

AIの時代に、人が担う部分

AIを使えば、コピーも広告も、一問一答で誰でも形にできる時代になりました。分けること、整えること、足すことはAIが得意です。一方で、その人が何を持っているかを見つけ、商品と言葉の起点をひとつに定める作業は、今のところ人の仕事です。吉村がコーチングを土台に置くのは、このためです。

裏づけ:44名の相談記録でも、つまずきの上位は技術ではなかった

商品のつくり方、コピーの書き方、広告の出し方。こうした技術は渡すことができ、それで数字が動く人もいます。ただ、同じものを渡しても進まない人がいました。この差を確かめるため、吉村が個別に伴走した起業家・会社員44名との1対1のチャット相談を全文さかのぼり、どの種類のつまずきが何人に現れたかを数えました。

最も多かったのは「自信が持てない」(34名/77%)、次が「人に確認したい・承認が欲しい」(30名/68%)でした。ツールなど技術面のつまずき(24名/55%)、商品設計・コンセプトの迷い(22名/50%)は、いずれも下位でした(2026年3月・自社集計・1人が複数に該当するため合計は100%を超えます。個人が特定されないよう匿名化して集計)。

起業家44名の相談に現れたつまずき(上位5・複数該当あり)

技術が要らないという意味ではありません。技術は効きます。ただ、順番があります。自己認識が定まらないまま技術だけを足すと、同じ技術が空回りします。

商品と言葉を同じ起点から出す、という考え方を1枚にまとめると次のようになります。

商品づくりと言葉、起点を起業家・経営者本人の人生の自己認識に置く

代表コメント

長いあいだ、売上をつくるのはマーケティングの技術だと思っていました。今も技術は使いますし、数字は動きます。ただ、同じものを渡しても進む人と進まない人がいて、その差が技術では説明できませんでした。

僕のやり方は、まずは徹底した自己認識をしてもらうこと。自分の強みはなにか、これまでどんな人生でどんな経験をしてきたのか、なぜその商品を販売するのか、なぜそれはあなたでないといけないのか、周りからはどのような印象があるか、などです。それを踏まえて、売れる商品をつくり、それを届ける言葉を書く。だから、本人の本質と一致して、自分らしさを最も発揮できる「自分にしかできない仕事」ができあがります。

AIはなんでも知っているし、なんでもやってくれる優秀な相棒です。でも、自分のことを一番知っているのは自分自身。特に、感覚的に「これだっ!」と思えるかどうかはAIには判断できません。僕自身、AIの出す答えに振り回されて、自分の本質とズレたことや、やらなくていいことをやって遠回りしたこともあります。だからこそ、自己認識を起点にしたビジネス構築は、人がやる必要があると思っています。

代表プロフィール

吉村なお(よしむら なお)/自己認識の専門家 コーチ × マーケター

元りそな銀行。ビズリーチでは西日本No.1営業。2016年にコーチングを始め、今年で10年目。累計2,500名以上の会社員・起業家をサポートし、自身が運営するスクールでは参加者の87%が半年で過去最高売上を記録(2024年8月時点・自社集計)。並行して、クライアント20社以上のMeta広告運用を自ら手がけ、運用総額は5,200万円以上。広告経由の売上は確認できている分で2億6,000万円以上。31歳でオーストラリア・バイロンベイへ移住。現在は沖縄を拠点に、年200日を海外で過ごす。夫婦で世界一周を2回、40カ国100都市を訪問。著書はAmazonで21部門1位。「人生とは、未だ見ぬ自分に出会う旅である」を掲げ、10年にわたり自己認識の実践を続けている。

会社概要

会社名 : 株式会社スリーインサンライズ

代表者 : 代表取締役 吉村 直広(吉村なお)

設立  : 2024年10月

所在地 : 〒900-0013 沖縄県那覇市牧志2丁目17-27-401

事業内容: コーチングおよび自己認識支援プログラムの企画・運営、オンライン講座の提供、マーケティング・広告に関するコンサルティング

URL   : https://jkl.naoyoshimura.com/p/mytop

報道関係者向けお問い合わせ先

株式会社スリーインサンライズ 広報担当:吉村なお

MAIL:info@naoyoshimura.com

TEL :090-8293-7253

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:株式会社スリーインサンライズ / りそな銀行 / ビズリーチ