トートバッグ専門ブランドROOTOTE(ルートート)を展開する株式会社ルートート(本社:東京都渋谷区、代表取締役:神谷富士雄)は、全国の20〜60代女性500人を対象に「夏の外出と暑さ対策に関する調査」を実施しました。
この調査結果を受け、「楽しいお出かけ」を提案するトートバッグ専門ブランドROOTOTEは、6月5日(金)より夏の外出時の困りごとを解決し、お出かけを楽しくするトートを集めた「#夏こそトート」フェアを開催いたします。
調査サマリー
女性500人の調査で見えた、夏の外出における「荷物の増加」と「暑さ・汗」の課題
・夏に使用されているバッグ第1位は「トートバッグ」:45.8%
・夏の外出時の困りごと第1位は「汗をかいて不快」:63.4%
・暑くて外出が憂鬱:54.8%/熱中症が心配:51.2%
・飲み物や日傘などで荷物が増える:40.2%
・夏のバッグの困りごと第1位「バッグが重くて疲れる」:29.2%
・夏のバッグに求める機能第1位「軽量で疲れにくい」:45.8%
調査概要
・調査期間:2026年4月22日(水)から23日(木)
・調査対象:全国の20~60代女性
・対象人数:500名(各年代100名ずつ)
・調査方法:クロス・マーケティング社のセルフ型アンケートツール「QiQUMO(キクモ)」を利用したインターネット調査
調査結果詳細
1. 夏の外出、6割以上が「汗で不快」。半数以上が「外出が憂鬱」「熱中症が心配」 調査の結果、夏の外出時の困りごと第1位は「汗をかいて不快」(63.4%)となりました。次いで「暑くて外出が憂鬱」(54.8%)、「熱中症が心配」(51.2%)、「飲み物や日傘などで荷物が増える」(40.2%)、「食材やお弁当が傷まないか心配」(29.6%)と続きました。
2. 暑さ対策で荷物が増加、40.2%が「荷物が増える」と回答 夏の外出では、暑さ対策グッズの持ち歩きにより荷物が増える傾向が明らかになりました。主な暑さ対策グッズの使用率は、日傘63.6%、飲み物49%、帽子41.8%、タオル30.2%、ハンディファン20.2%、冷却グッズ15%でした。 また、23.4%が「日傘やハンディファンで片手がふさがる」と回答し、両手が使える利便性を求める声も上がりました。
3. 夏のバッグの困りごと第1位は「バッグが重くて疲れる」(29.2%)、 第2位は「バッグと体が密着して暑く感じること」(28.6%) 荷物が増える傾向にあるなか、バッグの重さに負担を感じているという声が最多となりました。 また、バッグと体が密着することで暑さをより感じる現状も明らかとなりました。 一方で、夏のバッグに求める機能第1位は「軽量で疲れにくい」(45.8%)、第2位「荷物の出し入れがしやすい」(37.8%)、第3位「丸洗いできて清潔」(32.6%)となりました。
4. 夏にもっとも使用されているバッグは「トートバッグ」 調査の結果、夏に使用されているバッグ第1位は「トートバッグ」(45.8%)となりました。荷物が増える夏の外出時に、軽さや荷物の出し入れのしやすさ、持ち運びやすさといった理由から、 トートバッグが多くの女性に選ばれていることが明らかになりました。
「#夏こそトート」フェア開催
女性500人調査で明らかになった夏の困りごとに、夏のバッグ利用率第1位となったトートバッグを通じて応えるため、トートバッグ専門ブランドROOTOTE(ルートート)は6月5日(金)より「#夏こそトート」フェアを開催します。
夏の外出時の困りごとを解決し、お出かけを楽しくする8つのカテゴリーのトートバッグを展開します。
【調査で明らかになった夏の困りごとや要望と解決策】 ・飲み物や日傘などで荷物が増える(40.2%) / 夏のバッグの困りごと、第1位「バッグが重くて疲れる」(29.2%) / 夏のバッグに求める機能、第1位「軽量で疲れにくい」(45.8%) → 解決策:軽いトート
・日傘やハンディファンで片手がふさがる(23.4%) → 解決策:両手があくトート
・夏の外出時の困りごと、第1位は「汗をかいて不快」(63.4%) / 夏のバッグに求める機能、第3位「丸洗いできて清潔」(32.6%) → 解決策:丸洗いできるトート
・水分補給のため飲み物を持ち歩く(49%) / 夏のバッグに求める機能、第2位「荷物の出し入れがしやすい」(37.8%) → 解決策:水分補給をサポートするトート
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 関連組織:株式会社ルートート / クロス・マーケティング社
- 製品・サービス:ROOTOTE(ルートート) / #夏こそトート フェア