タービン・インタラクティブ (本社:愛知県名古屋市、代表取締役:田伏毅浩)は、鈴茂器工株式会社における新製品展示会向けランディングページ(LP)の構築支援事例を公開しました。

本事例では、新製品(業務用炊飯器)の展示会出展にあたり、すでに導入されていたHubSpotを活用して短期間での構築・公開と、チラシから流入したユーザーの製品理解を深めるUX設計を両立した取り組みを紹介します。

主要指標 — KEY FIGURES

1981
1981年に世界初の量産寿司ロボットを開発
2026
2026年2月に開催される展示会「ホテル・レストラン・ショー」
1999
1999年4月に設立
2015
2015年には世界No.1シェアのマーケティングオートメーション「HubSpot」の国内パートナー契約を締結

タービン・インタラクティブがHubSpotへの深い知見とクリエイティブ力を活かし、直感的に閲覧性を高めるUI設計、一過性で終わらせない「営業資産」としてのLP構築を支援した事例です。

プロジェクトの背景:LP立ち上げに求められた3つの要件と制約

1981年に世界初の量産寿司ロボットを開発し、米飯加工機械業界をリードする鈴茂器工株式会社様。2026年2月に開催される展示会「ホテル・レストラン・ショー」での新製品発表に向け、特設LPを立ち上げる必要がありました。プロジェクト開始当初、クリアすべき「要件と制約」は以下の3点でした。

課題①制約(スケジュール):展示会公開に合わせた限られた期間での、HubSpot環境を活用した確実な構築・公開

展示会公開という締め切りがある中で、すでに導入されていたHubSpot環境を活かしてLPの構築から公開までを確実かつスムーズに並走できる制作パートナーが必要とされていました。

図版課題②制約(素材面):発売前新製品につき、提供可能な製品写真や素材が限られている

対象商品が発売前であったため、提供できる製品自体のビジュアルや写真が限られており、特長である「大火力」や「優れた炊飯機能」の魅力をWeb上でどのように視覚的に伝えるかが制限となっていました。

課題③要件(UX/UI目的):チラシから流入したユーザーが、ストレスなく製品理解を深めるためのUXの実現

展示会ブースでチラシを受け取った来場者が、さらに詳細な情報を得るためにアクセスする「受け皿」となるLP。クリックの手間などのストレスを最小限に抑え、情報をじっくりと深掘りした上で、自然にECサイト等に誘導する設計が求められていました。

本事例では、これら「要件と制約」をタービン・インタラクティブがどのようにクリアし、解決に導いたのかを詳しく紹介しています。

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鈴茂器工株式会社について

1981年に世界初の寿司ロボットを開発したパイオニアであり、米飯加工機械の開発・製造・販売を手がける大手メーカーです。

会社概要

株式会社タービン・インタラクティブについて

株式会社タービン・インタラクティブは、Hakuhodo DY ONEグループに属するHubSpotソリューションパートナー企業です。

BtoB企業のマーケティング・セールス・カスタマーサクセス領域における戦略コンサルティングからWebサイト・システム構築、マーケティングオートメーション(MA)の導入・運用支援まで、一気通貫で提供しています。

1999年4月に設立、2015年には世界No.1シェアのマーケティングオートメーション「HubSpot」の国内パートナー契約を締結。2019年には「HubSpot」プラチナパートナーに昇格しています。

会社名  :株式会社タービン・インタラクティブ 所在地  :愛知県名古屋市中区丸の内3丁目20-22 桜通大津KTビル3F 設立   :1999年4月 代表取締役:田伏 毅浩 事業内容 :BtoBマーケティング戦略に関するコンサルティング BtoBマーケティング業務代行・実行支援 ブランド構築・ブランド運用支援 マーケティングオートメーションの設計・実装・運用支援 Webサイトの企画設計・構築・運営 ミッション:顧客伴走型グロースパートナーとしてBtoB企業の課題解決に寄り添い、解決を目指す。

本件に関するお問い合わせ先

マーケティングチーム:磯貝・松谷 TEL:052-957-2455(平日10:00~17:00) メール:[email protected] URL:https://www.turbine.co.jp/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:導入事例
  • 関連組織:タービン・インタラクティブ / Hakuhodo DY ONE / HubSpot