リサーチ事業・プロモーション事業・マーケティング事業を展開する株式会社テスティー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:服部峻介)は、USEN&U-NEXT GROUPの株式会社エクシング(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:水谷靖)と共同で、若年層に対するアンケート調査を実施しました。若年層のカラオケ利用実態を来店動機〜リピートまでのプロセスごとに定量・定性調査を用いて分析することでカスタマージャーニーを明確にし、仮説検証や施策立案にデータを活用した事例をご紹介します。エクシングは業界トップの楽曲数を誇る業務用通信カラオケ「JOYSOUND」を展開しています。現代は情報収集のフラット化により、世代による音楽の好みの差が薄れつつあります。そのため、単なる年代区切りではなく「興味関心や属する界隈」を軸にした新たなターゲット設定のアプローチを模索していました。今回の調査により、若年層の半数近くが「機種指定をしない」という仮説が裏付けられた一方で、特定の理由で「JOYSOUNDを指定する」層が想定以上に存在するという、競合優位性に繋がる重要な「兆し」と根拠を得ることができました。今後は、この調査結果を社内の他部署や開発部門とも連携・共有し、コミュニケーション訴求と機能訴求の両軸でアプローチを考えていく予定です。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:press_release
- 関連組織:株式会社テスティー / 株式会社エクシング / USEN&U-NEXT GROUP