株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワンは2026年5月24日に『お手伝いで自分から楽しく学べる子になる 戦略的ほったらかし教育』(岩田かおり著)を刊行しました。
6万部を突破した前著に続くシリーズ最新刊です。家庭教育コンサルタントである著者が、「家事」を通じて子どもの学ぶ力を育てる家庭環境のつくり方を解説します。発売前からAmazonランキング「道徳・生活科」カテゴリで1位を獲得するなど話題です。
著者は、親がつい何でもやってしまうことが子どもの成長の機会を奪っていると指摘。提唱する「戦略的ほったらかし教育」とは、放任ではなく、子どもが自然に学びたくなる環境を整え、意思決定を任せる教育法です。
家事には、段取り力や知的好奇心、自己効力感など、子どもの生きる力を育む要素が豊富に含まれています。例えば、めんつゆの濃縮倍率で算数を学び、タコの産地で社会を学ぶなど、生活の中に学びを組み込む方法を提案しています。
また、親の思い込みを外すワークシートや「今日からできる小さなアクション」も掲載。手出し・口出しがやめられない親の課題を解決します。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品
- 関連組織:株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン / 株式会社ママプロジェクトJapan
- 製品・サービス:お手伝いで自分から楽しく学べる子になる 戦略的ほったらかし教育 / 自分から楽しく学べる子になる 戦略的ほったらかし教育