株式会社ディーネット(代表取締役:髙橋 一男、本社:東京/大阪 二本社制、以下ディーネット)は、AWS(Amazon Web Services)の保守運用サービスを2026年6月3日にリニューアルいたしました。

従来のサーバー台数に応じた課金を見直し、標準的なWebシステム1構成を1単位とする「システム単位の包括料金」へと刷新。1システム月額13万円〜(税抜)で監視・障害対応・設定変更・技術相談までを包括し、さらにコスト最適化や内製化支援などの改善活動を「伴走支援」として必要なときだけ追加できる、柔軟な料金・サービス体系へと生まれ変わりました。

リニューアルの背景には、従来のMSPに対して「予算が読みにくい」「対応範囲が定型に限られる」「改善・相談ができるパートナーがいない」といった課題の声がありました。同社はAWSアドバンストティアサービスパートナーとして、これらの課題に応えるべく料金体系とサービス内容を見直しました。

リニューアルのポイントは以下の3点です。

1. 料金体系の刷新:『台数課金から「システム単位の包括料金」へ』。構成を最適化しても料金は変わらず、運用予算が読みやすくなります。 2. 対応範囲の拡張:『監視だけで終わらない包括運用』。24時間365日の監視・通知、障害一次/二次対応、設定変更、技術相談、脅威検出、OSセキュリティパッチ適用までを定額に包括。 3. 伴走支援の新設:『“痒いところ”に手が届くMSPへ』。改善提案・月次レポート、構成・コスト見直し、内製化支援などを必要なときだけ追加できる仕組み。

サービス名:Cloud Assist リニューアル日:2026年6月1日 料金:1システム 月額130,000円〜(税抜) サイト:https://cloudassist.jp/aws/msp/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 関連組織:ディーネット / Amazon Web Services
  • 製品・サービス:Cloud Assist / AWS保守運用サービス