株式会社ドットミソ(代表取締役: 安岡 歩、本社: 東京都渋谷区)は、2026年10月3日(土)から12月6日(日)まで、日本最大級の味噌だけの祭典「NIPPON味噌道中2026」を、江別 蔦屋書店・大丸札幌店・函館 蔦屋書店の3会場とオンラインで開催いたします。全国15以上の蔵元・生産者の味噌と味噌商品が集結し、蔵元本人が講師を務めるワークショップは全13回開催。3年目の今年は、会場が2か所から3か所へ、会期は約1か月から2か月へと拡大。江別と函館は蔦屋書店との共催です。

出展商品には、全国各地の15以上の蔵元・生産者、50品目を超える味噌商品がラインナップ。100年以上続く蔵元の熟成味噌や、江戸時代から伝わる幻の製法「味噌玉造り」の味噌、革新的な味を表現する若手生産者の味噌が並びます。また、味噌を使ったクラフトコーラなど、ユニークな味噌商品や取り組みも紹介します。

会場では来場者が味噌の試食を楽しめるほか、大阪・徳島・鹿児島の蔵元本人と北海道の発酵一座が講師を務めるワークショップを全13回開催。伝統を守りながら、今の暮らしに寄り添う味噌体験ができる構成です。世代を超えて楽しめる、味噌の新しいカルチャーを北海道から発信します。

NIPPON味噌道中特設サイト

イベント特設サイト

味噌だけを集めた日本最大級の味噌の祭典、3年目の開催。

本イベントは2024年に江別 蔦屋書店で初開催し、昨年は江別 蔦屋書店と大丸札幌店の2会場で12の蔵元・生産者、44品目が並び、2会場合計で2,647点の味噌が選ばれた「NIPPON味噌道中」の第3弾です。

今年は函館 蔦屋書店とオンライン会場が加わり、北海道の書店と百貨店、そして全国へ。「日本最大級の味噌の祭典」と呼ぶにふさわしいラインナップを、北海道の書店と百貨店で展開します。

味噌は、産地と作り手で味がまったく違う調味料です。北海道の米味噌、関西の白味噌、九州の麦味噌、東海の豆味噌。色も香りも塩加減も異なる味噌を、一度に見て、触れて、食べ比べる。本イベントは、味噌を「買うもの」から「出会うもの」へと変える、約2か月の味噌づくしの祭典です。

2025年開催の様子2025年開催の様子

2025年開催の様子2025年開催の様子

蔵元も北海道へ集合。味噌蔵ならではの技が学べる全13回のワークショップ

期間中、江別 蔦屋書店と函館 蔦屋書店のキッチンイベントエリアでは、蔵元本人が講師を務める予約制ワークショップを全13回開催します。大阪の老舗・大源味噌の八代目女将による、北海道の秋食材と関西の白味噌を合わせる料理教室。徳島・三浦醸造所による、北海道の玉ねぎで仕込む玉ねぎ麹づくり。鹿児島・発酵食Labによる、麦味噌とさつまいも味噌の仕込み。北海道の発酵一座による、発酵生七味と味噌玉づくり。

味噌蔵ならではの秘伝のテクニックを、作り手本人から直接学べる特別企画は事前予約制です。

予約不要で参加できる体験も実施します。削りたての本枯節に味噌とお湯を注ぐ鹿児島の郷土の味「茶節」のふるまい(10/24・25 江別)、味噌つき体験(11/28・29 函館)など、お腹も満たされる味噌づくしの2か月です。

時代のニーズに合わせた「てのひらサイズ」の味噌

本イベントに出店の味噌はすべて200g前後のてのひらサイズ。現代では核家族化や単身世帯の増加により、「市販の味噌は大きすぎて使い切れない」という声がどの年代にも広がっています。

主催の手のひらサイズ味噌専門店 ドットミソでは、現代のライフスタイルに合わせ、少量から選べる新しい味噌のスタイルを提案。若い世代や一人暮らし層でも気軽に購入・食べ比べでき、味噌を日常に取り入れやすくなります。

北海道の会場では、オーナーが店頭に立ち試食を実施(毎日ではありません)。食べた感想は「#味噌道中2026」で共有し、味噌好きがオンラインでもつながる祭典です。

200g前後のてのひらサイズの味噌

項目

江別 蔦屋書店

大丸札幌店

函館 蔦屋書店

場所

2026年10月3日(土)〜11月8日(日)

2026年10月7日(水)〜10月13日(火)

2026年11月14日(土)〜12月6日(日)

期間

〒067-0005 北海道江別市牧場町14番地の1 食の棟

〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西4丁目7番地 B1F ほっぺタウン内

〒041-0802 北海道函館市石川町85-1

内容

味噌の物販フェア+予約制ワークショップ、試食提供あり

味噌の物販フェア(10/7は試食提供あり)

味噌の物販フェア+予約制ワークショップ(初開催)

営業時間

9:00〜20:00 (各店の営業時間に準ずる)

10:00〜20:00

9:00〜22:00 (各店の営業時間に準ずる)

開催期間:2026年10月3日(土)〜12月6日(日)

開催場所:江別 蔦屋書店、函館 蔦屋書店、大丸札幌店

主催: 株式会社ドットミソ

共催: 江別 蔦屋書店(江別会場)、函館 蔦屋書店(函館会場)

オンライン会場: 2026年10月3日(土)〜12月6日(日) 特設ページで販売

https://dott-miso.shop/collections/misodochu-2026

全国15箇所以上の生産者の商品がラインナップ

味噌のセレクトショップ「ドットミソ」が厳選した、全国各地のこだわり味噌が一堂に集結。伝統的な木桶仕込みからクラフトコーラや雑貨まで、ここでしか出会えないラインナップです。

【出展予定の味噌蔵・ブランド(敬称略・五十音順)】

井伊商店(愛媛県宇和島市)

今野醸造(宮城県加美町)

大源味噌(大阪府大阪市)

ヱビス味噌醸造元(福岡県飯塚市)

加藤兵太郎商店(神奈川県小田原市)

知多コーラ(愛知県知多郡)

東海醸造(三重県鈴鹿市)

東北いちば(宮城県仙台市)

ドットミソ(東京都渋谷区)

新田醸造(長野県埴科郡)

発酵食Lab(鹿児島県いちき串木野市)

浜口水産(沖縄県宮古島市)

萬年屋(長野県松本市)

三浦醸造(徳島県阿波市)

and more...

キックボクシングと味噌に共通!?

現役時代はテキサス・アユミの名前で活動

主催の株式会社ドットミソ創業者・安岡 歩は、元プロキックボクサー(リングネーム:テキサス・アユミ)という異色の経歴から伝統産業である味噌事業に飛び込みました。現役時代には、過酷な減量やコンディショニングの中で味噌や発酵食品を日常的に取り入れその栄養価とパフォーマンスの高さを実感。

引退後は「美味しさだけじゃない、味噌を選ぶ楽しさを知ってほしい」という想いを掲げ、味噌と食のブランド「ドットミソ」を設立。格闘技で培ったフットワークと突破力を強みに、全国の味噌蔵を訪ね歩き、生産者とのネットワークを築いてきました。

現在は、日本の伝統発酵文化を次世代へつなぐ活動を続けると同時に、味噌を軸にした新しいビジネス展開にも挑戦。ポップアップイベントの企画・運営をはじめ、アートや音楽などの異業種とのコラボレーションも推進。味噌を、伝統食品から新しいライフスタイルの一部へと広げる取り組みを行っています。

スペシャルコラボ!期間中のワークショップ

「NIPPON味噌道中2026」の開催期間10月3日(土)から12月6日(日)までの間は、会場の江別蔦屋書店 食の棟のキッチンイベントエリア、函館 蔦屋書店イベントスペースにて、さまざまな味噌づくしイベントを企画しています。

【講師:大阪 大源味噌 八代目女将 室井郁子さん】 関西の白味噌づくしワークショップ

北海道の秋食材×関西の白味噌のマリアージュ!鮭と秋野菜の白味噌グラタンなどを作って試食。 ■日時:2026年10月4日(日) ■時間:10:30-11:40 ■定員:6名 ■場所:江別 蔦屋書店 ■参加費:3,500円(税込)※お土産:白味噌200g

【講師:大阪 大源味噌 八代目女将 室井郁子さん】 白味噌を使ったスイーツのコツ

白味噌で作るプリン・最中・柚子味噌のレアチーズケーキを試食! ■日時:2026年10月5日(月) ■時間:11:00-12:10 ■定員:6名 ■場所:江別 蔦屋書店 ■参加費:3,500円(税込)※お土産:白味噌クッキー

【講師:徳島 三浦醸造所 五代目 三浦誠司さん 千代さん】 みんなで食べてミソ、作ってミソ!発酵ワークショップ

北海道の玉ねぎで仕込む玉ねぎ麹づくり。 ■日時:2026年10月5日(月) ■時間:15:00-16:10 ■定員:6名 ■場所:江別 蔦屋書店 ■参加費:3,500円(税込)

【講師:徳島 三浦醸造所 五代目 三浦誠司さん 千代さん】みんなで食べてミソ、作ってミソ!発酵ワークショップ

ねさし味噌・米糀味噌・黒大豆味噌を食べ比べ。 ■日時:2026年10月6日(火) ■時間:11:00-12:10 ■定員:6名 ■場所:江別 蔦屋書店 ■参加費:3,500円(税込)

【講師:徳島 三浦醸造所 五代目 三浦誠司さん 千代さん】甘酒を使った絶品アレンジ!甘酒発酵ワークショップ

日時:2026年10月6日(火) ■時間:14:30-15:40 ■定員:6名 ■場所:江別 蔦屋書店 ■参加費:3,500円(税込)

主要指標 — KEY FIGURES

15以上蔵
全国15蔵以上の味噌
12月6日
12月6日まで
3会場
3会場とオンライン
50品目超
50品目を超える味噌商品

各種ワークショップの申込みはこちら

予約なしで参加できる味噌体験

当日ふらりと立ち寄って参加できる体験も用意しました。 【大阪 大源味噌 八代目女将 室井郁子さん】 ちょい足しで、オリジナル白味噌調味料づくりごまだれ・柚子だれ・酢みそなど、自分だけの白味噌調味料を50gお持ち帰り。 ■日時:2026年10月4日(日)13:00-16:00ごろ ■場所:江別 蔦屋書店 ■参加費:500円(予定)※予約不要

【鹿児島 発酵食Lab 塩田亜耶子さん】 茶節体験削りたての本枯節に味噌とお湯を注ぐ、鹿児島の郷土の味「茶節」のふるまい。 ■日時:2026年10月24日(土)・25日(日)13:00-15:00ごろ ■場所:江別 蔦屋書店■参加費:無料※予約不要

【北海道 発酵一座】 味噌つき体験 ■日時:2026年11月28日(土)・29日(日)場所未定 ■場所:函館 蔦屋書店 ■参加費:無料(お持ち帰り用の小袋は500円)※予約不要

このほか、10月24日・25日は鹿児島 発酵食Labによる麦味噌・さつまいも味噌づくり(江別)、11月28日・29日は北海道 発酵一座による発酵生七味・味噌玉づくり(函館)、12月4日は三浦醸造所の味噌の回・麹の回(函館)を開催。

期間中の味噌イベント:生産者とのインスタライブ

「NIPPON味噌道中2026」10月3日(土)から12月6日(日)の期間中は、生産者の声が直接聞けるインスタライブを開催。インタビュー形式で、製造へのこだわりや味噌や商品への思いなど、普段はなかなか聞くことのできない生産者の声を直接お届けします。

インスタライブのスケジュールや視聴はドットミソのアカウントで発信します。

ドットミソInstagram

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株式会社ドットミソ

「ドットミソ」は、てのひらサイズの味噌専門店として、全国から選りすぐりの味噌をご提案しています。味噌の仕入れから商品開発、イベント開催まで、幅広いご相談を承ります。まずは下記のページよりお気軽にお問い合わせください。

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:株式会社ドットミソ / ヱビス味噌醸造元 / 知多コーラ