株式会社ネイチャーズウェイは、青森県産業技術センター、弘前大学農学生命科学部、株式会社アグリコミュニケーションズ津軽、および株式会社イチカワ化粧品との共同研究により、国内の一部都道府県で絶滅危惧種に指定されている「カタクリ」の効率的な栽培や増殖、およびヒトの肌に対する機能性の研究を進め、この度、化粧品としての実用化に成功しました。今回の製品発売に関わる青森県知事表敬は2026年6月3日に行われる予定です。カタクリは種子繁殖が主で開花まで7〜8年を要するため、保全には栽培技術の確立が不可欠です。本プロジェクトでは、非破壊的な利用が可能な「葉」の機能性解明を進めました。研究の結果、栽培期間の短縮や組織培養による増殖技術を確立し、抗炎症、美白、抗糖化、抗酸化作用などの多角的な美肌効果を実証しました。これにより、希少な地域資源の保全と産業利用を両立する持続可能なモノづくりモデルを実現しました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:株式会社ネイチャーズウェイ / 株式会社アグリコミュニケーションズ津軽 / 株式会社イチカワ化粧品