株式会社バルカー(本社 東京都品川区、代表取締役会長 CEO 瀧澤利一、以下バルカー)は、10月1日より設備点検プラットフォーム「MONiPLAT(モニプラット)」の新TVCMを放映開始いたします。
CM概要
主要指標 — KEY FIGURES
本CMは、「MONiPLAT(モニプラット)」および設備状態を遠隔監視するオプションサービス「ZeroVisit(ゼロビジット)」により、現場の点検負荷を劇的に軽減し、働く人の安心と生産の継続を支えるという当社の想いを軸に制作しました。
「もっとプラっと!」をコンセプトに、センサーを“付けるだけ”で点検が変わるという体験を、工場・農場・クラフトビール醸造所(ブルワリー)など多様な現場の情景で描き、視覚的かつ感情に訴える表現でMONiPLATの利便性と導入のしやすさを伝えます。
企画背景
当社は2027年に創業100周年を迎えるにあたり、デジタルサービスを含む事業の進化を社会へ発信したいと考えています。従来の紙・人手中心の点検業務に対し、MONiPLATとZeroVisitがもたらす「巡回点検工数ゼロへ」というメッセージを、短尺CMで直感的に理解いただくことを目的として本CMを企画しました。
見どころ
・「付けるだけで変わる」を体感的に伝える、シンプルで印象的なビジュアル表現。
・工場・農場・クラフトビール醸造所(ブルワリー)といった多彩な現場での導入イメージにより、
MONiPLAT/ZeroVisitの汎用性を訴求。
・サービス導入による具体的な効果(点検工数削減、早期異常検知による保全性向上)を、作業者の「プラっと」した動きのあるシーンで直感的に表現。
放映予定
CMタイトル:働き方を、プラっと変える!篇
放映開始日:2026年10月1日
放映媒体 :テレビ東京、BSテレ東、YouTubeほかオンライン公開予定
設備点検プラットフォーム「MONiPLATⓇ(モニプラット)」とは
点検現場の「デジタル一元管理」を可能にするクラウド型プラットフォームです。
現場のアナログな紙点検をスマートフォンやタブレットで簡単にペーパーレス化します。スケジュール管理や点検予定のリマインドに加え、状態遠隔監視サービス「ZeroVisit」との連携も可能です。
導入実績は2,000社を突破しています。また、初めて設備点検デジタル化に取り組む企業様に向け、TBM(時間基準保全)機能を20設備まで無料で利用できるスモールスタートプランも提供しています。
サービス詳細:https://moniplat.valqua.co.jp/
株式会社バルカーについて
創業100年を迎える株式会社バルカーは、1927年の創業以来、社名の由来でもある「Value(価値)」と「Quality(品質)」に対するあくなき追求を続け、工業用シール製品、ふっ素樹脂加工製品のパイオニアとして、日本のものづくりを支えてきました。現在は、自動車、エネルギープラント、半導体など、幅広い分野に産業用シール材や高機能樹脂製品を提供し、信頼性と安全性の向上に貢献しています。また、「THE VALQUA WAY」という企業理念のもと、製品(ハード)とエンジニアリングサービス(ソフト)を融合した「H&S(ハード&サービス)企業」への変革を進め、持続可能な未来を目指した価値創造に取り組んでいます。
※MONiPLATおよびZeroVisitは、株式会社バルカーの商標または登録商標です。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:press_release
- 関連組織:株式会社バルカー / テレビ東京 / BSテレ東