株式会社バンダイと株式会社Laugh Valleyが運営するファッションブランド〈gladgarb(グラッドガーブ)〉はゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』とのコラボレーションとして、アウターからアクセサリーまで含む、全11アイテムを展開することを発表しました。アイテムはいずれもユニセックスの1~4サイズ展開となります。各商品は5月27日(水)よりプレミアムバンダイにて予約販売を開始し、10月より販売となります。

日本人のみならず世界の人々の生活にとって欠かすことのできないカルチャーとなっているゲームやアニメといったコンテンツ。スクリーンやディスプレイの中に登場する衣装やコスチュームを現実世界に置き換え、それらの意匠は残したままにリアルクローズとして提案することを企図し、2024年にglambとバンダイによって立ち上げられたコラボレーションプロジェクト、〈gladgarb〉。今回、ゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』とのコラボレーションが実現しました。

記念すべき第1回はウオッカとレッドディザイアを起用。2人の衣装を題材に、ヴィンテージウェアから現代的なストリートスタイルまで様々なスタイルへ変換。アイテムもアウターとインナーに加えてアクセサリーまで網羅することで一般的なアパレルマーチャンダイズの域を超え、遊び心をふんだんに取り入れた構成となりました。さらに、今回のコラボレーションを記念してウオッカ役を務める大橋彩香、レッドディザイア役を務める関根瞳がモデルとして登場。コラボレーションルックはgladgarbやプレミアムバンダイのウェブサイトにて、期間限定で公開となります。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:product_launch
  • 関連組織:株式会社バンダイ / glamb / Cygames