株式会社パワー・インタラクティブ(本社:大阪市中央区、代表取締役:岡本 充智)は、経理・財務業務のデジタル化・自動化を推進するクラウド型プラットフォームを提供するブラックライン株式会社(以下、ブラックライン)における「キーメッセージおよび事業ドメイン再構築プロジェクト」の伴走支援事例を自社ウェブサイトにて公開いたしました。

事例公開ページ

主要指標 — KEY FIGURES

100
導入100社を突破
半年時間
わずか半年
1ヶ月半時間
実質的な言語化のチューニングは1ヶ月半

『全社で挑んだ「キーメッセージ再構築プロジェクト」。短期完遂を支えた伴走型PMO』

https://www.powerweb.co.jp/casestudylist/interview-40/

プロジェクト立ち上げの背景

経理・財務業務の自動化に特化したBlackLineを提供するブラックラインは、日本市場参入から順調に顧客数を伸ばし導入100社を突破。しかし、市場の成熟と顧客層の拡大に伴い、2つの大きな課題に直面していました。

課題1:顧客層の拡大に伴う「価値説明」のアップデート

課題2:BlackLineの価値を共通言語化

パワー・インタラクティブによる支援内容

これらの課題を解決し、事業成長をさらに加速させるため、同社は代表および各部門リーダーが集結する全社横断プロジェクトとして「キーメッセージおよび事業ドメインの再構築」を決断。 パワー・インタラクティブはパートナーとしてプロジェクトマネジメントオフィス(PMO)を担い、構想から言語化までを伴走支援しました。その結果、日常業務を抱えながら、わずか半年(実質的な言語化のチューニングは1ヶ月半)という短期間でプロジェクトを完遂しました。

策定された新キーメッセージと事業ドメイン

事例記事本編のご案内

本事例記事では、プレスリリースに収まりきらなかった「職種シャッフルワークショップの具体的工夫」や「全社投票を経て事業ドメイン『AOH』が導き出された決定プロセス」など、プロジェクトのリアルな裏側を詳しく掲載しています。

▼ 事例記事の全容はこちらからお読みいただけます

https://www.powerweb.co.jp/casestudylist/interview-40/

=特にこのような課題をお持ちの企業・役職者の方におすすめです=

MA(Marketing Cloud Account Engagement、Adobe Marketo Engage、HubSpot等)を活用しているが、ターゲット拡大に伴い訴求メッセージが刺さらなくなってきたと感じている方

事業拡大やマルチプロダクト化に伴い、マーケティング・営業・CS間で商材の『提供価値の共通言語』がズレていると感じている方

全社横断のブランディング・メッセージ再構築プロジェクトを検討しているが、社内リソース不足や合意形成の難しさに課題を抱えている方

従業員数300名以上のBtoB企業におけるマーケティング、営業、経営企画の部門長・マネジメント層の方

株式会社パワー・インタラクティブについて

パワー・インタラクティブは、「マーケティングをOperational Excellence(OPEX)に高める」をビジョンに掲げ、デジタルテクノロジーを活用し、戦略と実行をつなぐ再現性あるオペレーションモデルを構築するコンサルティングサービスを提供しています。

URL: http://www.powerweb.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】―――――――――――――――――――――

株式会社パワー・インタラクティブ 担当:広富

E-Mail: [email protected]

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【会社概要】――――――――――――――――――――――――――――

会社名:株式会社パワー・インタラクティブ

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:事例公開
  • 関連組織:株式会社パワー・インタラクティブ / ブラックライン株式会社 / BlackLine