株式会社ファンペップ(本社:大阪府茨木市、代表取締役社長:三好稔美)は、この度、Crafton Biotechnology株式会社(愛知県名古屋市、代表取締役:渡辺勇人)との間で共同研究契約を締結し、抗体誘導ペプチド技術を活用した治療用mRNAワクチンに関する共同研究を開始しましたのでお知らせします。当社は、多様なニーズに焦点を当てた独自技術による機能性ペプチドを創製し、事業を進めております。現在、皮膚潰瘍に対する「SR-0379」に加え、キャリアペプチド「AJP001」を強みとして展開する抗体誘導ペプチド(ペプチド治療ワクチン)を中心に研究開発を進めております。Crafton社は、名古屋大学・東京科学大学の技術を基盤として設立されたバイオテクノロジー企業です。独自のキャップ化技術「PureCap®」をはじめとする革新的なmRNA創薬プラットフォームを有しています。本研究では、当社の抗体誘導ペプチド技術とCrafton社独自のmRNA技術を融合し、新たな治療用mRNAワクチンの創製を目指します。設計したmRNAワクチンについて、Crafton社が合成を、当社が有効性評価などを担当いたします。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:partnership
- 関連組織:ファンペップ / Crafton Biotechnology