株式会社ブシロードのグループ分析組織「アニメデータインサイトラボ」は、2026年春アニメ全72作品(新作53作品、続編19作品)の放送1週目から4週目までのデータを分析した。本調査では、一般認知度を示す「トレンドスコア」(Google検索量)とファンの熱量を示す「ファンスコア」(X投稿量)を使用している。1週目のファンスコア上位10作中7作が続編だったのに対し、4週目には新作が7作へと逆転した。検索面(トレンドスコア)では『Re:ゼロから始める異世界生活』が1週目の75.8から4週目に93.9へと勢いを増した。一方、新作の『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』はトレンドスコア維持率200%(初週8.8→4週目17.5)、ファンスコア維持率137%を記録し、両指標で維持率100%を超えた今季唯一の新作となった。また、エンタメ業界特化の無料転職支援サービス「エンターエンタ」の登録も紹介されている。
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- 出典:PR TIMES
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