医療機関向けのシステム開発を行う株式会社プラストリーム(本社:東京都足立区、代表取締役:嶋田真也)は、クリニック専用のクラウド発注サービス「HubMed(ハブメド)発注」を正式リリースいたしました。

未だに「手書きの発注ノート」や「業者ごとの電話・FAX・メールの使い分け」といったアナログな手法が多く残るクリニックの医薬品・消耗品発注業務。「HubMed発注」は、これら現場の煩雑なバックオフィス業務をスマートフォン1台で完結させる医療DXソリューションです。院長先生や現場スタッフの負担を軽減します。

※「HubMed発注」は発注を効率化(DX)するツールであり、医薬品の販売・授与そのものを行うものではありません。

開発の背景:

医療現場の「働き方改革」を阻む、深刻なアナログ運用の限界 現在、医療業界全体で「医師・医療従事者の働き方改革」が強く求められています。しかし、クリニックの現場では、しかし多くのクリニックでは、本来は診療や患者様のケアに専念すべき医師・看護師自らが、手の空いた時間を使って発注業務を担っているのが実情です。日々発生する消耗品や資材の発注において、以下のような課題が山積していました。

・煩雑な手書き(ノート)管理: 棚の在庫を確認し、ノートに手書きで書き出して転記する手間

・バラバラな発注手段: 業者ごとに「A社には電話」「B社にはFAX」「C社にはメール」と使い分けが必要で、非効率

・発注ミスのリスクや属人化: 言い間違いや書き間違いによるトラブルの発生。特定のスタッフしか詳細がわからない属人化

「HubMed発注」は、これらの課題を「選ぶ・撮る(スキャン)」だけの直感的なスマホ操作で一挙に解決。誰でもミスなく、発注から検品までを完結できる仕組みを構築しました。

「HubMed発注」の3つの特徴

1.スマホで読むだけ、発注業務を大幅に削減

よく使う製品を「お気に入り」から選ぶか、製品棚に貼ったQRコードをスキャンするだけで発注カートに製品が入ります。手書きノートや業者ごとの個別連絡は不要になり、発注にかかる時間を短縮します。 2.システムが自動で仕分け・一括送信

スタッフが「発注」ボタンをタップすると、システム側が自動で「卸A社へFAX」「卸B社へメール」と仕分けを行い一括送信します。既存の発注先(卸)との取引はそのまま、窓口だけを一本化できます。 3.誰が・いつ・何を頼んだかをリアルタイム共有、検品もスマートに 発注履歴はリアルタイムで院内共有されるため、「二重発注」などのミスを防ぎます。商品が届いた際も、スマホで「納品確認」をタップするだけで検品が完了し、未納品リスクも一目で把握可能です。

サービス概要・料金プラン

医院の規模や発注頻度に合わせて選べるプランをご用意しています。まずはリスクなく試せる無料プランから開始可能です。

サービス詳細URL:https://lp.hubmed.jp/

株式会社プラストリームについて

当社は、医療現場の課題に寄り添い、デジタルソリューションを開発・提供しています。「HubMed発注」を通じて、全国のクリニックのバックオフィス業務からスタッフを解放し、医療従事者がより患者様のケアに集中できる環境づくりに貢献してまいります。

・会社名:株式会社プラストリーム

・所在地:〒121-0801 東京都足立区東伊興2丁目13番9号

・代表者:嶋田真也

・設立:2024年11月

・事業内容:クリニック向けクラウドサービスの開発・運営、医療DX支援

本件に関するお問い合わせ先

株式会社プラストリーム

HP : https://plustream.co.jp/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:サービスリリース
  • 関連組織:株式会社プラストリーム / HubMed(ハブメド)発注