イベント開催の概要 ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会(主宰:高橋 宣成)と株式会社プランノーツは、非IT職でありながら業務でIT・デジタル・生成AIを活用し、現場の課題解決に挑むすべての人々(ノンプログラマー)を対象としたカンファレンス『ノンプログラマーズ・テクノロジーキャンプ2026』を、2026年7月4日(土)にサイボウズ株式会社 東京オフィス(東京都中央区)にて開催することをお知らせします。
企画背景:AI実用期に直面する「5つの壁」と、ノンプログラマーの孤立 生成AIが急速に普及し、ビジネスのインフラとして定着しつつある2026年。現場のノンプログラマーが抱える課題は、より深く、複雑な「2周目の壁」へと移行しています。コミュニティ「ノンプロ研」のメンバーへの調査から、ノンプログラマーは以下の「5つの壁」に阻まれ、孤独な奮闘を強いられていることが明らかになりました。
1. くすぶる挑戦者(現場層・権限なき改革者):現状維持バイアスや権限の壁に阻まれている。 2. 孤独な旗振り役(リーダー層):DX推進の責任を負い、ひとりで背負う孤独と焦りを感じている。 3. 情報奔流の遭難者(AI迷子):情報の濁流に飲まれ、何をすべきか見失っている。 4. 伸び悩みの探求者(頭打ちの実務家・独学者):相談相手がおらず、独学の限界を感じている。 5. 置いてけぼりのデジタル難民(初心者・ITアレルギー層):デジタルへの怖さから取り残されている。
本イベントは、これら多様な壁に直面するすべてのノンプログラマーが主役です。なお、2025年9月に同会場で開催した前回大会では申込203名・参加169名を記録しており、本年はさらなる規模拡大と内容の深化を目指しています。
イベントコンセプト:「押し寄せるAIの波を、僕らはむしろ乗りこなす」 今年のテーマは 「押し寄せるAIの波を、僕らはむしろ乗りこなす」 です。参加者は、第一線で活躍するノンプログラマーたちの生々しい失敗と成功のストーリーに触れ、「社外の集合知」と接続することで、明日から職場や日常でAIを「相棒」として自律的に乗りこなすための知見と勇気、そして戦友を手にできます。
代表メッセージ(高橋 宣成 氏) 生成AIによりノンプログラマーが手にしたパワーはかつてないほど強大になりました。しかし、それを活かし組織を変えるには『壁』と『孤独』が存在します。本カンファレンスは、全国の挑戦者たちが一同に介し、知恵と熱量を共有する場です。社外の戦友と出会い、共に学ぶことで、AIの波を楽しみながら乗りこなしていく、能動的な変革のスタートラインとなることを願っています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:株式会社プランノーツ / サイボウズ株式会社
- 製品・サービス:ノンプログラマーズ・テクノロジーキャンプ2026