株式会社プロフィットジャパンと、大阪工業大学、駿河台大学、神奈川県立保健福祉大学大学院、東京医科大学との共同研究グループは、同社が展開するパッシブストレッチマシン「ボディフレックス」を用いた受動的運動が、動脈スティフネス(CAVI値)に及ぼす影響を検証した。研究成果は学術誌『体力科学』第75巻 第3号(2026年6月1日発刊)に掲載された。

研究では、健康な成人15人を対象に、ボディフレックスを用いた受動的な運動を行う試験と、安静休息する試験を比較。その結果、ボディフレックスを用いた運動群で動脈硬化指数(CAVI)が有意に低下し、血管の柔軟性が向上することが確認された。この成果は、自発的な運動が困難な高齢者のフレイル対策やリハビリ現場での活用が期待される。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 関連組織:株式会社プロフィットジャパン
  • 製品・サービス:ボディフレックス / コンビニフィットネス®