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滋賀県大津市を拠点に26年にわたりリフォーム事業を展開してきたMORIKEN HAUS(社員数9名)は、累計2,600件の施工実績を基盤に、「中古住宅×高品質リフォーム」による“住まい再生プロジェクト”を本格始動いたしました。
本プロジェクトは、増加する既存住宅流通に対し“品質基準を明確にした再生モデル”を構築する取り組みです。
背景:空き家増加と既存住宅流通の質的課題
滋賀県南部(大津市・草津市・栗東市・守山市・野洲市・湖南市、京都一部)においても、既存住宅の流通は年々増加しています。
しかしその一方で、
・価格優先による簡略改修 ・施工品質のばらつき ・購入後の予期せぬ不具合 ・住宅本来の性能が再評価されない流通構造
といった課題が存在します。
空き家が増え続ける中、 「ただ売る」だけでなく「価値を戻して流通させる」仕組みが求められています。
26年・2,600件の実務蓄積から生まれた再生モデル
MORIKEN HAUSは2000年創業。 年間約100件、累計2,600件のリフォームを手がけてきました。
現場管理力・納まり精度・耐久性を重視し、 目に見えない部分を含めた“住宅の総合再生”を実践してきた実務蓄積があります。
今回のプロジェクトでは、
中古住宅の仕入れ 構造・耐久・設備の客観診断 長期使用を前提とした改修
安心して住み継げる住宅として再流通 を一貫して実施します。
過度なデザイン競争やトレンド偏重ではなく、 「現場おさまり」「性能維持」「実用性」を最優先に掲げます。
年間3棟から始める“拡大しない戦略”
本プロジェクトの初年度目標は年間3棟。
規模拡大を急ぐのではなく、 地域で機能する再生モデルを堅実に構築することを優先します。
量をこなしてきたからこその「量より質」を選択する姿勢こそが、
26年間地域で継続できた理由でもあります。
不動産会社との連携による再生型流通モデル
本取り組みは施工会社単独で完結するものではありません。
地域不動産会社との協働を前提とし、
・物件付加価値の最大化 ・販売期間の最適化 ・リフォーム前提提案による成約率向上 ・売主・買主双方の安心性確保
を目指します。
「安く仕入れ、最低限改修して利益を出す」構造ではなく、 施工品質を前提に価値を正しく評価する流通モデルを地域に根付かせていきます。
代表(森田)コメント
「私たちは26年間、2,600件の住まいと向き合ってきました。住宅は“商品”である前に“暮らしの器”です。今回の再生プロジェクトは、数を追う挑戦ではなく、質を守る進化です。年間3棟という小さな歩みから始め、不動産会社様と連携しながら地域に本当に価値ある住宅を残していきたいと考えています。」
今後の展望
MORIKEN HAUSは本プロジェクトを通じ、
・地域空き家問題の緩和 ・既存住宅の価値再評価 ・持続可能な住宅流通形成
に寄与することを目指します。
施工会社の実務力と、不動産会社の流通力を融合させることで、 地域住宅市場の質的向上に取り組んでまいります。
会社概要
社名:株式会社モリケンハウス MORIKEN HAUS 所在地:滋賀県大津市富士見台12-42 創業:2000年 社員数:9名 累計施工実績:2,600件 年間施工数:約100件 再販目標:年間3棟 対応エリア:大津市・草津市・栗東市・守山市・野洲市・湖南市、京都一部
(その他の滋賀県内地域は要相談となります。)
ウェブサイト:https://moriken-reform.jp/
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品
- 製品・サービス:住まい再生プロジェクト / 中古住宅×高品質リフォーム