「レシートがお金にかわるアプリCODE(コード)」を運営する株式会社リサーチ・アンド・イノベーション(本社:東京都港区、代表取締役社長:中岡 邦伸、以下「RnI」)は、2026年6月24日(水)から26日(金)に東京ビッグサイトで開催される、日本最大級のマーケティング総合展示会「マーケティングWeek 夏 2026」に出展いたします。

弊社ブースでは、MAU30万人から収集した国内最大級のリアルな買い物登録データを活用した、ビジネス支援サービス「CODE」の全容をご紹介します。ヒット商品の背景にある消費者インサイトを解き明かすBIツール「買いログView」のデモをはじめ、購買データを活用した「リサーチ(仮説検証)」や購買行動に直接アプローチできる「広告・販促」まで、一気通貫でメーカー・小売業の課題を解決するソリューションをご提案します。当日は、ご指定いただいた商品の購買データをその場でお見せする特別デモも実施いたします。

出展概要 展示会名: マーケティングWeek 夏 2026(通称:MaS) 会期: 2026年6月24日(水)〜26日(金) 10:00〜17:00(最終日のみ16:30終了) 会場: 東京ビッグサイト(東京国際展示場) 出展ブース番号: 西2ホール M13-76 入場料: 無料(事前登録制)

展示会公式サイト: https://www.marketing-week.jp/summer/ja-jp.html

担当者の実務に徹底的に寄り添う、4つの見どころ 1. MAU30万人のリアルな買い物から抽出した「実データ」によるBIツール体験 日常の買い物から集めた膨大な「レシート+バーコード」の購買データを可視化したBIツールを体験いただけます。ブランド起点の分析や自社・他社チェーンの使い分け、SKU単位の価格分析など、メーカーの対小売における棚割り・販促施策に役立つ分析デモをご用意。さらに当日は、ご希望の商品に関する購買データもその場で公開します。

2. 分析・リサーチ・広告販促を一気通貫でつなぐ「課題解決ソリューション」 「購買データをどう実務に活かせばいいか分からない」「分析だけで終わってしまう」という課題に対し、CODEならではの解決策を提示します。購買データから見えた仮説をリサーチで検証し、その結果をもとに、さらに購買意欲の高い層へ広告・販促を打つ。分析から仮説検証、販促までを一気通貫でご支援する仕組みと、その活用事例をご覧いただけます。

3. 話題の時事ネタを購買データで読み解くブース内ミニセミナーを開催 会期中は、弊社ブース内特設スペースにてミニセミナーを開催いたします。物価上昇や値上げの影響が続く中、弊社購買データ「買いログ」を用いた最新トレンドを開設。SNSやメディアで話題となった時事ネタや、超有名YouTuberによって取り上げられた事例もご紹介しながら、消費者の購買行動をデータで読み解きます。

4.気になる「あの商品同士の対決」がデータで決着!遊び心から学ぶデータ活用 世間で「あなたはどっち派?」と話題になるような、競合商品同士の対決結果をCODEの購買データで徹底可視化。難しく捉えられがちな購買データを、身近で面白いコンテンツとして体感いただけます。

CODE(コード)とは 買い物のレシートと購入商品のバーコードをスキャンすることで、各種提携ポイントに交換可能なポイントがもらえるスマートフォンアプリです。登録された消費者の買い物に関するビッグデータやアンケートなどは、企業がマーケティングに活用し、その一部を報酬として消費者に還元しております。CODEは複数の特許(特許第5980448号、特許第6425297号)を取得しており、ダウンロードユーザー数は360万人を超え、月間商品登録数も4,000万点、口コミなどの商品評価数も累計1.6億件を超えています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 製品・サービス:CODE / 買いログView