株式会社メタリアルグループで、製薬ドキュメント専門AI「ラクヤクAI」を開発・提供する株式会社ロゼッタは、本日2026年6月1日、ラクヤクAIが、Claude Code を中心とするAI駆動型組織への完全移行を宣言したことをお知らせします。単なるツール導入にとどまらず、すべての知的労働の「実行層」をAIに委ね、人間はその指示と判断に集中する「不可逆の構造転換」と位置付けています。製薬業界のAI変革を先導する事業者として、自社がまず最も深くAIに浸かった組織となることで、クライアントへの説得力と変革推進力を体現します。生成AIの活用は「ChatGPTに質問する」段階から、「AIが自律的に業務を実行する」段階へ急速に進化しています。製薬分野での実績も出始めており、当社は2026年4月、製薬ドキュメント特化型生成AI「ラクヤクAI」において、CSR(治験総括報告書)のドラフト作成期間を従来の約4週間から約2日へと90%以上短縮することに成功しました。全体の開発プロセスでも4〜6か月の作業工数を50〜60%削減する見通しであり、規制要件が極めて厳しい製薬業界においても、AIの「実行層」としての活用が確かな成果を上げています。私たちは自身がAI活用の最前線に立ち、自らの業務変革をもって製薬企業への提案の説得力とします。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:business_announcement
- 関連組織:株式会社メタリアル / 株式会社ロゼッタ / Anthropic