株式会社ローンディール(東京都港区、代表:後藤 幸起・大川 陽介)は、2026年8月5日(水)12時05分より、無料オンラインセミナー「自分で考え、動く部下を育てるには 〜outsight経験者マネージャーが語る、部下の当事者意識と課題設定力の育て方〜」を開催いたします。

本セミナーでは、ゲストにキヤノン株式会社 次世代材料事業開発室 室長の衣松徹哉氏をお迎えし、現場マネージャーの視点から部下に社外実践を積ませる意義や、実際に起きた行動・マインドの変化について具体的にお話しいただきます。

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開催概要

主要指標 — KEY FIGURES

2026年8月5日日時
2026年8月5日(水)12時05分より
83
導入企業は日産自動車・経済産業省・野村證券など大企業83社

日時:2026年8月5日(水)12:05〜13:00

形式:オンライン(Zoom配信)

参加費:無料

対象:部下育成に悩む現場マネージャー、部門長、人事・人材開発担当者の方

主催:株式会社ローンディール

詳細・お申し込み:イベントページ

背景とセミナー内容

「部下にもっと当事者意識を持ってほしい」「指示待ちではなく自分で考えて動けるようになってほしい」といった悩みは、多くの現場マネージャーや部門長が直面する大きな課題です。

本イベントでは、ベンチャー経営者のリアルな課題に他社人材と挑むプログラム「outsight(アウトサイト)」の活用事例を取り上げます。

自身もoutsightへの参加経験を持ち、その後部下を同プログラムに送り出したキヤノン株式会社の衣松氏に登壇いただき、以下のテーマについて本音で語っていただきます。

マネージャー自身の気づき:outsight参加を通して得た刺激や外の視点

部下を送り出した理由:通常業務や社内研修だけでは得にくい経験と上司としての期待

部下のリアルな変化:参加前後における視座・発言・行動の変化

育成のヒント:「自分で考えて動いてもらう」ために上司が意識すべき関わり方

登壇者プロフィール

衣松 徹哉 氏

キヤノン株式会社 次世代材料事業開発室 室長

キヤノンに入社後、プリンター用色材の研究開発に従事。新規事業推進本部の発足に伴い異動し、材料技術を起点とした新規事業の創出や事業化を主導。現在はコア技術を活かした新規事業開発に加え、地方創生プロジェクトにも参画し、持続可能な地域社会のあり方を検討中。

キヤノン株式会社 衣松 徹哉 氏

楠原 ジュンヘン 氏

株式会社ローンディール 最高執行責任者 / outsight事業責任者

2013年にJR東日本に入社し、人事・企画や社内ベンチャープログラムの立ち上げ・伴走を担当。挑戦者の成長を支える取り組みに携わった後、2020年3月にローンディールへ参画。プロデューサーとしてレンタル移籍者の成長支援などを手掛ける。

株式会社ローンディール 楠原 ジュンヘン 氏

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株式会社ローンディールについて

「越境」をコンセプトに、人材育成・イノベーション創出・キャリア自律等、企業の人事・組織課題に応じた複数のプログラムを展開しています。 創業事業である「レンタル移籍」は2015年9月にサービスを開始し、2026年6月現在、導入企業は日産自動車・経済産業省・野村證券など大企業83社407名となっています。オープンイノベーションの仕掛けとしても注目され、2019年に内閣府が主催する第一回日本オープンイノベーション大賞において「選考委員会特別賞」を受賞。そのほか、ミドルマネジメント向けのオンライン他流試合「outsight(アウトサイト)」、業務時間の「20%」を活用しキャリア自律を促進する「side project」、などを展開。

LoanDEAL https://loandeal.jp/

side project   https://sideproject.jp/

outsight https://outsight.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社ローンディール イベント事務局 公式HP:LoanDEAL

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:キヤノン株式会社 / 株式会社ローンディール