プレスリリース情報 株式会社ワンダーシェアーソフトウェア(本社所在地:東京都港区、代表:呉 太兵)は、フォトグラファーおよびコンテンツクリエイターを対象に、「クリエイターの制作環境と業務課題」に関する調査を実施しました。
調査概要 - 調査期間:2026年4月23日(木)~2026年4月24日(金) - 調査方法:PRIZMAによるインターネット調査 - 調査人数:1,011人(フォトグラファー 503人/コンテンツクリエイター 508人) - 調査対象:調査回答時にフォトグラファーまたはコンテンツクリエイターと回答したモニター
調査結果のポイント
### クリエイターの活動実態と制作環境 現在の活動形態について尋ねたところ、以下の結果となりました。 - フリーランスのフォトグラファー:24.7% - スタジオ・企業所属のフォトグラファー:18.9% - 副業・兼業のフォトグラファー:5.9% - コンテンツクリエイター(SNS/KOL):44.9%
### 収入の状況 ともに約9割が月収「50万円未満」にとどまっており、両職種共通で『20〜50万円未満』が最多となっています。
### 撮影機材と編集デバイス フォトグラファーは「一眼レフカメラ」や「ミラーレスカメラ」といった本格的なカメラを使用している方が多いのに対して、コンテンツクリエイターは「スマートフォン」の活用率が高いことが明らかになりました。
編集機器(OS)については、どちらの職種でも『PC(Windows)』が最も多く使用されており、次いで『スマートフォン(iOS)』が活用されています。高負荷な作業にはPC、簡易的な編集にはスマートフォンという使い分けが推測されます。
### 使用ソフトウェア どちらの職種も『Adobe Premiere Pro』や『Photoshop』が高いシェアを占めていますが、フォトグラファーのランキングでは『Filmora』が上位にランクインしました。プロ向けの高度な機能と、手軽に制作できる機能が用途に合わせて使い分けられている実態がうかがえます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 関連組織:Adobe
- 製品・サービス:Filmora / Recoverit